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消費税複数税率・インボイス制度は廃止へ/税金学習班会

1月22日(金)に駅家・芦田班会が行われました。会場を借りている「スペース461」さんでは、先日ピザを焼く建屋で火災が発生しており、参加していた共済理事長の和田さんが現場を確認しました。
平田さんは共済会から火災見舞金が出ると聞き、「修理しないといけないのでとても助かる」と話しています。大変な状況の中、班会を開かせていただき、ありがとうございました。

23日(土)には北西支部会が上下町で開催されました。福家支部長から「イノシシを解体しょうるんで、行かれんようになった!」と連絡。
税金学習の中で、インボイスが話題になりました。
消費税が複数税率になったことで始まるインボイス制度(2023年10月)。免税業者が取引から排除されることも考えられます。
「やっぱり、複数税率はやめて5%に戻してもらいたい」「インボイスの発行事業所の登録は必要?」などの発言があり、「小規模のところは大変」「課税業者になるかどうかはよく考えないといけないね」など意見が出されていました。
複数税率・インボイス制度廃止署名を広げていきましょう。

自主計算・自主申告を! 1月班会で学習

19日から始まった税金学習班会。河佐班では、「春の運動」DVDを視聴し、自主計算パンフで昨年と違うところを学習しました。
まず申告書の用紙、基礎控除の金額、給与所得控除や公的年金所得控除が減っていることなど確認しました。

「基礎控除が48万円で10万円増えとるけど、給与と年金がある人は所得が増えて、税金が上がるのか」という疑問がありました。その場合は、所得金額調整控除の計算をするので、税金は変わりません。
「申告書に書き込んでみんとようわからん」「その前にしっかり、売上と経費の計算をせんといけんね」など早くも頭は申告モードに。

その後は、コロナ感染症の広がりでそれぞれ仕事や生活に影響がでている様子が語られました。
「東京や大阪で広がりょうる時は、まだきょうちゃったが、だんだん府中で多なってから、お客はこんよ」
「町内の集まりも全然ない」
「府中市内の飲食店のテイクアウト割引券が新聞の広告についとった。会員の店のもあったで。協力しょうや」
「休業と保障はセットにせんと誰も休めん。経済最優先じゃあコロナは終息せんで」など「自助」を強いる菅政権へ不満もだされていました。

最後に、拡大袋と希望者に大腸がん検診グッズを渡し、2月班会に持ち寄ることにしました。

「中小業者を守ってください」と府中市へ要望

新型コロナウィルス感染が県内にも広がっている中、広島県が行っている「新型コロナ感染拡大防止集中対策」で、飲食店が休業および営業時間短縮に協力した場合、協力支援金が支払われます。

しかし、この協力金は広島市内の一部地域しか対象になっていないことから、県内の民商は、県と各自治体へ対象地域の拡大を求め、また自治体独自の支援策を講じていただきたいと要請行動を行いました。
府中民商でも、12月18日に5人が参加し、府中市と懇談しました。
参加したYさん(飲食業)は、「感染防止対策を行い、店を開けているが客はこない。
今は飲み食いが感染を拡大させるという広報を国が行っているようなもので、自営業者の努力だけでは無理。行政でフォローして何としても中小業者を守ってください」と切々と訴えました。

また、様々な支援制度も手続きの煩雑さからあきらめる人も多いのではないかとの意見も出されていました。
対応した総務課長は、「業者の皆さんの苦境は十分承知している。他の自治体とも共有しながら検討する」と話しました。

パンフで学習 ー芦田班会ー

11月27日(金)に行われた芦田班会には、4人が参加し、「自主計算パンフレット」で学習しました。
給与や年金の控除額が変わったこと、基礎控除額が48万円になったことなど、今までとは違うところがたくさんあります。
参加者は「変わったところはじっくり読んで勉強せんといけん」「一年があっという間。まとめの時期になったんじゃね」と話しています。
芦田班は、班会を定期的に会員の店で開催しています。じんわりと暖かい薪ストーブのある「スペース461」さんで学習の後は、美味しいピザをいただきました。

広商連共済会主催 アスベスト被害の救済制度学ぶ

11月25日(水)、大商連と広商連、各民商共済会の会場をzoomでつなぎ、アスベスト学習会が開催されました。
府中民商の会場では5人が視聴しました。
大商連共済会の田中会長が、アスベスト検診での病気の早期発見、弁護士や医師などの協力体制づくりをこの間の運動を踏まえて講演。
大阪府内ではアスベスト被害集団訴訟が起こり、身近な問題として学習してきた。
民商会員の中でも中皮腫でなくなったり、入院した方が多くおられた。
労災認定などの相談に応じ、商工新聞などで広く知らせ、被害者の掘り起こしに力を入れてきたことなどを話されました。
大阪アスベスト弁護団の小林弁護士や村松弁護団長からは、被害救済制度や訴訟の現状についての講演がありました。
アスベストは本人の自覚なしにばく露している可能性があり、建設現場での仕事に従事した人は特に経歴を整理しておくことが大事。定期的に検査を受け、まずアスベストによる病気かどうか医師の診断をきちんと受けること。そして、労災の認定を。一人親方の場合でも救済法適用があるのであきらめないなど詳しくお話を聞くことができました。
質疑の時間も設けられ、各会場から「建設業に従事。肺に異常がある。以前勤めていた会社が今はない。どうやって証明を?」「アスベスト被害の診断をしてもらえる専門の病院は?」などの質問が出され、職歴の証明は年金記録や同僚の証言でもいいことや、中国労災病院(呉市)、よしじま病院(広島市)などで診断・治療ができることなどを教えていただきました。
そして、定期的に検診を受けて早期発見が大事、異常があれば「アスベストを吸ったことがあり、心配だ」と自分から申し出ること、積極的にアスベスト被害に取り組んでいる医師や弁護士に相談することが大切だと締めくくられました。
今ある制度では救済されない人も多く、国や企業に対して各地で訴訟が行われています。国は、被害者の救済にすぐにでも踏み出すべきですが、最高裁の判決をまっている状況だそうです。一日も早い判決を望みます。

共済会・婦人部合同のレクレーション

前日降った雨が上がり行楽日和となった11月23日(祝)、共済会・婦人部合同のレクレーションが行われました。
今回は、ミカン狩りと「ホテルいんのしま」での昼食・入浴プランに参加しました。 家族や友人を誘って17人の小旅行。上下駅で貸し切りバスの到着を待っていた参加者は、とても大きなバスが来たので、ビックリ。その後、2ヶ所で参加者を乗せて、一路因島へ。

車体の長いバスなので、狭い扇橋は渡らず、府中新橋で芦田川を越え、土生町を抜けて栗柄・松永線へ。 普段の道とは違い「ここはどこ?」状態でした。穏やかな瀬戸内海を眺めながら、一時間ほどで因島に到着し、因島北インターからすぐ近くの「和光観光オレンジ園」でお楽しみのミカン狩り。
どの木のミカンも美味しくて、あれもこれもととっていると購入した袋はすぐに満杯。ミカン園では食べ放題となっていましたが、その後の食事に備えて少し控え気味に試食を。それでも「6つたべたよ」という人もいました。

「ホテルいんのしま」は島中が見渡せる山の上にあり、とても景観がいい場所でした。ホテルでは、体温チェックと消毒、換気、密を避ける工夫がされており、安心して食事を楽しむことができました。
海が見渡せる浴室もありましたが、時間の関係で入浴する人が少なかったことは残念でした。美味しい料理を満喫し、お土産もたくさん買って、安全に旅行を終えることができました。

誰一人取り残さない運動を 府中民商婦人部総会開催

十一月十一日(水)、ふれあいホールで民商婦人部第三十回定期総会が行われました。
古城婦人部長は、「コロナ禍で、集まる人数を制限しての開催は初めての事。誰一人取り残さない運動を継続させていくためにも、部員の拡大は欠かせません。頑張りましょう」と話し、「首相が変わり、今まで以上に私たちの暮らしと営業は締め付けられそうです。
もっと政治に関心をもって自分の言葉で語れるよう学習していきましょう」と挨拶しました。
その後、活動の報告や今後の課題、決算・予算などの提案、新役員の選出などが行われました。
 終了後の茶話会では、お互いの状況や二十三日に行われる日帰り旅行についても話題になりました。
 今、集まることができにくい状況ではありますが、お互いに不安や喜びなどが語り合える、そして、助け合って仕事が続けていけるよう、仲間の輪を広げていきましょう。
今回は、三十回の記念総会でした。記念品と総会資料をお届けしますので、部員の皆さま、楽しみにお待ちください。 

仲間増やしキャンペーン実施中 読者拡大目標を達成!

11月15日の全商連総会に向けて「拡大目標を達成させ、祐源会長を送り出そう」と、仲間ふやしを頑張ってきました。

「様々な制度を活用して、コロナ危機を乗り越えよう」と持続化・家賃給付金、国保の減免申請などコロナ対策支援制度を多くの会員に知らせ、そして毎週火曜日に行っている「何でも相談会」案内チラシの新聞折込みを行いました。    

10月までに読者が9名増え、元会員が持続化給付金を申請したいと入会。

また、毎週日曜日に会員を訪問し、宣伝グッズを届けて仲間増やしへの協力を訴えてきました。

5日に行われた第4回理事会では、読者拡大目標が達成できたことが報告されました。今後も引き続き、「仲間増やしキャンペーン」は行いますので、ご協力をお願いします。

 8日の会員訪問では、「10月頃から仕事が減ってきている。税金や借入金などの支払いが先で家に生活費が入れられない」などコロナ禍での影響がじわじわと広がっている状況が話されました。役員が「国保の減免制度が利用できるのでは?相談に来て」と伝えました。

仲間を増やそう紹介キャンペーン実施中

全商連総会までに仲間を増やそうと役員が奮闘しています。
10月22日に行われた「仲間をふやそう交流会」で話し合い、宣伝グッズをもって毎週日曜日に会員訪問をしようと決めました。11月1日(日)の午後、和田昌あき 共済会理事長と中央支部の和田八重子理事が府中町や元町の会員を訪問しました。8件のうち3人の会員・家族と対話ができました。「民商の仲間をふやそうキャンペーンです。知り合いの業者の人にこの宣伝紙とチラシを渡して話をしてください」と伝え、 府中民商の名前が印刷されたボックスティッシュを渡しました。そしてまだ共済会や 婦人部・青年部に加入されていない人にはぜひ、いっしょに活動しましょうと訴えま した。
10月には読者が7人増えて、目標に達成しています。また、月末には「持続化給 付金を申請したい」と元会員が事務所を訪れ、入会しました。
会員の皆さん、ぜひ、知り合いの業者に声をかけ、いっしょに民商を大きくする活動に取り組みましょう!

大好きな民商の仲間を増やそう!

10月22日に行われた「仲間を増やそう交流会」には、理事や婦人部役員7名が参加。

読んで役立つ・元気になる新聞「全国商工新聞」を家族みんなで読みましょう

県連拡大推進委員長の四郎田さんと県連共済会理事長の平野さんが、雨が降る中、広島より激励に駆け付けてくださいました。冒頭に県連会長からの「全県のみなさんへ」の文章を読み合わせました。そして、お二人の民商活動への熱い思いを聞き、府中民商の会員が仲間を増やす活動に参加してもらうためにどうしたらいいか議論しました。

「役員が共通の認識をもつことが大事」「『自分がやらねば誰がやる』の気概をもつ」「会員によかったことをニュースなどで知らせ、まわりにひろげてもらう」などのアドバイスに、参加した役員は奮起。「少しでも総会までに会員を増やそう」「宣伝グッズをもって会員訪問をしよう」と話し合いました。

今回参加できなかった役員から、前日に「一人読者を増やしたよ」と連絡がはいっています。会員の皆さん、いっしょに、民商を大きくする活動に取り組みましょう!