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〒726-0003 広島県府中市元町451−1

雇用調整助成金を申請しましょう

申請書類の簡素化、支給金額拡充!
 ★9月30日まで延長
 ☆全業種に拡大
 ★雇用保険被保険者でない労働者も対象
 ☆支給金額
    (休業手当の全額、上限1日15000円)
 ★計画届が不要
必要書類
 ・支給申請書類(事務所にあります)
   様式新特小第1号
     〃    第2号
     〃    第3号
 ・比較した月の売上等がわかる書類
   (休業した月と1年前の同じ月の2か月分)
 ・休業した日や時間がわかる書類
   (給与明細書の控え、賃金台帳等)
 ・法人の場合、役員名簿
 ・通帳
*申請期限は、支給対象機関の末日の翌日から2カ月以内です。

国保税の減免申請に取り組もう

政府は、新型コロナ感染症対策として、影響を受けた国保被保険者に対して減免するよう各自治体に方針を出しました。
 それを受けて府中市では、6月議会で条例を改正し、減免できる世帯を拡充させています。
 新型コロナウイルス感染症の影響により世帯主の収入が減少すると見込まれる世帯に一部減免するというものです。
要件は次のとおりです。
① 事業、給与、不動産収入の いずれかが、昨年に比べて30 %以上減少する見込みである こと。
② 昨年の所得の合計額が10 00万円以下であること。
③ 収入減少が見込まれる種類 の所得以外(年金など)の前年 度の所得合計額が400万円 以下であること。
 収入を証明する売上帳などが必要ですので、早めに準備しましょう。
 7月21日(火)に学習会を行いますので、ご参加ください。

各支部で支部総会が開催

7月5日に府中民商第54回定期総会が開催されることを受けて、各支部で総会が行われました。
 まず、6月13日(土)に降りしきる雨の中を8人が参加し、北西支部総会が開催されました。
 福家支部長の挨拶に続き、祐源会長が「コロナの影響が大きい中、様々な制度を利用して商売を続けていこう。府中民商の灯を消さないよう、仲間を増やそう」と激励の挨拶をしました。
 北西支部では班会や支部会を7回開き、のべ49人の会員が参加しています。新会員が2人増え、退会者は2名で会員19人、会外読者は17人です。そして上下地域には2つの班があり、配達集金を当番を決めて行っています。
 支部総会では、次期役員を決め、本部理事や総会代議員の推薦、会計の承認をし、次期の活動として班会を定期的に行うことを確認しました。
 その後の懇親会では、美味しいお弁当を食べながら、久しぶりに顔を合わせる会員もおり、「翌日には食べれると楽しみにしていたいちごを猿に食べられ、ショックだったよ」など地元の話や、持続化給付金の業務委託や政府のコロナ対策への怒りなど様々な話題が出されていました。
 新役員を迎え、元気の出る北西支部総会でした。

 続いて、18日には東部支部総会が開催。三津支部長は都合が悪く、出席できませんでしたが、引き続き支部長は引き受けてもらいました。
 東部支部では役員が2人退任したため、新しい役員を選出する必要があります。会員名簿を見ながら「Oさんはどうじゃろう?」「Sさんに頼んでみよう」などと意見交換。29日に訪問することになりました。
 また、専任で配達・集金をしている役員に支部財政から活動費を出すことに決まりました。
 東部支部は、新市・駅家・芦田地域に5つの班があり、芦田班が定期的に班会を行っています。他の班も定期的に集まりを持てるように働きかけていくことになりました。
 23日(火)には、中央支部総会が開かれました。17日に支部総会に参加してもらうよう
会員訪問を行ったところ、2人の会員が初めて参加しました。中央支部では活動があまりできていませんが、「コロナが落ち着いたら旅行にいきたいね」「もっと参加してくれる人をふやそうや」などの意見がだされました。
 民商定期総会の代議員を決め、懇親会では、自己紹介やお互いの仕事の話など、交流ができました。また、持続化給付金を申請した会員が「割とはやくお金がもらえたよ」と話し、現在申請中のKさんがスマホのメールを確認し「赤枠の文字が消えていたら、入金されるよ」などのアドバイスをうけていました。
 帰り際には「久しぶりに会えてよかった。また総会で会いましょう」と別れました。

様々な制度を利用し、暮らし・営業を守ろう!

補正予算成立後の中小業者向け支援策

* 雇用調整助成金の拡充
 
 1日当たりの上限額(現行8330円)を、1万5千円に引き上げ。
特例適用期間を9月まで延長。

* 休業手当の新制度創設
 
 勤め先から休業手当を受け取れない人に国が直接給付する制度を創設。給付率は休業前の賃金の8割、上限額は月額33万円。適用される期間は今年4月から9月末まで。
*家賃支援の創設
 
 店舗の賃料負担の軽減制度。売り上げが「前年ひと月50%以上減少」や「3カ月で30%以上減少」した事業者が対象。
 法人等は月50万円、個人事業主は25万円が上限で、賃料の3分の2を半年間給付。
 今年1~3月創業も対象。

*持続化給付金の拡充
 
 持続化給付金の原資を1兆9千億円追加計上。今年1~3月創業も給付対象に加える。
 フリーランスで雑所得・給与所得になっている人も、証明書類があれば対象に。

●●● 何でも相談会 ●●●

 融資や給付金、税金納付など、何でも相談会を行います。知り合いの方にもお知らせください。
  毎週火曜日 午後1時から
事前にご連絡ください。

事務所を留守にすることがありますので来所の折にはご連絡をお願いします

●●● 府中市が事業者に独自支援(国の給付対象外) ●●●
 府中市は6月2日、新型コロナウィルスに関する新たな対策を決めました。国の持続化給付金の対象外となった事業者を支援するため、今年1月~12月の売り上げが前年同月比で20%以上50%未満の幅で減った月があるといった要件を満たす法人や個人事業者に、一律20万円を独自に給付。6月市議会で補正予算案を審議し、決定する予定です。

持続化給付金雇用調整助成金などの相談、相次ぐ  

民商で一緒に申請しようの声かけを広げよう

コロナ感染が減少し、緊急事態宣言が少しづつ解除されていますが、感染防止対策は引き続き行わなければいけません。以前の生活に戻れるのはまだまだ時間がかかりそうです。
 この間、特別貸付や休業協力金、持続化給付金などで営業を続けようと多くの会員が申し込みをしました。また「今はあまり影響が出ていないが、6月の仕事が減りそう」という会員も相談に訪れています。
 他にも「受注が減ったので毎週金曜日を休みにする。雇用調整助成金が受けれるか」などの相談もあります。
 すべての業種に影響がでている今、毎月の売り上げを集計し、あらゆる制度を利用しましょう。
 そして、まわりの業者に「民商でいっしょに申請しよう」の声かけを広げましょう。

持続化給付金がもらえたよ


 5月2日に持続化給付金の申請を済ませたYさんは、なかなか給付されない状況に「書類に不備があったのか」と心配していましたが、20日に振込があったと連絡が入りました。
 そして、申し込んでいた借入も決定し、「これで一息つけるが、仕事がいつ再開されるかわからない状態。不安はある」と話しています。

「特別貸付」で借り換えを


 14日に「持続化給付金」の申請をすませたAさんは、「いつ給付されるかわからない。それまでに消費税の支払いや借入金の返済も心配」と相談。今まで政策金融公庫の借入があったため、当面の運転資金と合わせて 「特別貸付」で借り換えをすることにし、準備をすることになりました。

特別定額給付金の申請をお忘れなく

 福山市・府中市から「特別定額給付金」の申請書が届いています。必要書類をそろえて、忘れないように申請しましょう。
 Tさんは3月から売り上げが減少。「先月分の家賃の支払いを待ってもらっている。これでやっと支払える」と胸をなでおろしています。

様々な制度を利用して コロナ危機を乗り越えよう!

 連休が明けて、広島県の「感染拡大防止協力支援金」や「持続化給付金」の申請を出す会員が多くなりました。
 必要書類の準備の段階で問い合わせがあります。
①申告書の控えの字が薄い。どうしたらいい?↓ 府中税務署で控えのコピーをもらいましょう。この場合、広島国税庁から取り寄せるので一週間程度かかるようです。
②申告書の控えに受領印がない↓納税証明書(税務署)を発行してもらい、添付しましょう。
 持続化給付金の申請には、他に売上帳(減少した月)・通帳・免許証などが必要です。法人の方は、申告書と法人概況説明書も必要です。
 12日までに6人(飲食・縫製・建設・製造業など)が、民商のパソコンと本人のスマホから申請を済ませました。Kさんは、娘さんにスマホでの入力を手伝ってもらい、「助かった!」と一安心。
 また、FさんやYさんは、セーフネット保証による借入を申し込んでいましたが、「希望どおりの金額がでた」との報告もありました。
 5月11日付けの商工新聞にも掲載されていましたが、カラオケなどの音楽著作権使用料も減免されます。電話での届出も可能となっていますので、お問い合わせください。
 様々な制度を利用して、コロナ危機を乗り越えましょう!

母の日プレゼントで婦人部員訪問

けましょう!
 婦人部では、例年行っている「母の日プレゼント」をもって部員訪問をしました。
 「しっかり手洗いしてコロナに負けないで!」とメッセージカードを添え、短時間の顔合わせでしたが、「ありがとう!」の笑顔が見れました。

持続化給付金の申請受付始まる

国会での予算審議が終わり、5月1日より持続化給付金の申請が始まっています。
 Yさん(建設業)は、仕事量が激減し、4月は昨年同月より半分以下の売上になったため、持続化給付金の申請をすることにしました。
 必要書類を準備し、申請受付が開始されるとすぐに、スマホから必要事項を入力しましたが、「字が小さすぎて見にくい」と四苦八苦。何回やってもエラーがでるため、一時休止。それでも早く申請したいと思い、夜10時頃まで、入力し、2日に事務所を訪れ、資料の写真を添付したりと再度挑戦。何とか、申請することができました。
 「昨日は眠れんかったが、これで一安心。追加資料や不備がなければいいが…。いつ仕事が開始できるかわからないが、これで何とか乗り切りたい」と話しています。
 持続化給付金の申請は電子申請となっていますが、すべての業者が申請できるよう郵送でも可能になるよう要望していきましょう。
 早急に申請が必要な方は、府中民商のパソコンからも申請できますので、ご相談ください。
 
「感染拡大協力支援金」

 広島県の要請により、4月22日から5月6日まで休業や営業時間を短縮した場合の「感染拡大防止協力支援金」の申請も始まっています。こちらは郵送でも申請ができますが、期限は6月1日までです。対象の方は、ご連絡ください。

広島県が「感染拡大防止協力支援金」を創設

コロナウィルス感染症の広がりで、広島県は、緊急事態措置期間中(4月22日から5月6日まで)に休業や営業時間短縮の要請に応じた中小企業者に対し、支援金を支給することを決めました。

婦人部が母の日プレゼント準備

婦人部員の皆さま、お変わりありませんか?新型コロナウィルス感染予防のため、なかなか集まりが持てませんが、役員が電話で相談し、母の日のプレゼントは例年通り行うことになりました。
後日お届けします