0824-72-3762

〒726-0003 広島県府中市元町451−1

県連主催「民商をもっと好きになる交流会」で元気をもらった!

10月17日(土)~18(日)に三次市の君田温泉で行われた県連主催「民商をもっと好きになる交流会」に県内の民商役員・会員が参加し、熱気ある討論を交わしました。府中民商からは3人が参加しました。
加賀県連会長は、主催者挨拶で、「コロナ禍で、命を守ること、商売を続けられる環境をつくっていくことが今、最大の課題。様々な制度が打ち出されているが、国や自治体に対して業者の声を届け、制度に反映させていく運動を今後も続けていく。そして民商があったから助かったという活動をまわりに広げよう」と訴えました。
各民商から「民商のおかげで生き延びた」など民商との出会いや入会してよかったことをそれぞれに発言。
府中民商の三津東部支部長は、「何でも話ができる仲間がいることや相談し合ってお互いの仕事や生活を守っていく活動をしていくことが民商の良さ。いっしょに活動していく仲間を増やしたい」と語りました。
また、県連役員から民商規約や運動の目的などをパワーポイントを使ってわかりやすく、また体験を交えながらの熱のこもった話に引き込まれました。 都合で一日だけの参加となりましたが、古城婦人部長は「とてもよかった。力強い話に元気をもらった」との感想。

「仲間を増やそう交流会」にご参加を!

11月15日の全商連総会に向けて仲間を増やそうと活動しています。
8日には、商工新聞の宣伝紙をもって東部支部の会員を訪問しました。
駅家の大場さんは、「足が悪く、なかなか動けない」と言いながらも知り合いに連絡をとり、1部拡大。他にも民商事務所近くの事務機やさんやガソリンスタンドなど、合わせて読者が3名増えました。読者拡大目標達成まで、あと3名です。そして、秋の運動期間には、毎週火曜日に「何でも相談会」を行います。

北西支部は「何でも相談会」の案内チラシを支部費で折込むことを決め、9日に上下地域へ1500枚折込みました。また、府中市内の中国新聞かわら版に「何でも相談会」の案内が毎週日曜日に掲載されます。
会員の皆さん!知り合いの業者の方に、「困ったことがあれば、民商で何でも相談にのるよ」とすすめ、商工新聞や会員など仲間を増やす活動にご協力をお願いします。
10月22日(木)午後7時から「仲間を増やそう交流会」にご参加ください。
いっしょに、民商を大きくする活動に取り組みましょう!

ミカン狩りに行きましょう!

共済会・婦人部日帰り旅行のお知らせ

毎年行っていたレクレーションを今年も行います。ミカン狩りと「ホテルいんのしま」で 食事をします。(入浴もできます)
コロナ感染症対策をしっかりとして、楽しい会しましょう!

ご希望の方は11月16日までにご連絡ください。
と き:11月23日(月・祝)
上下駅9時出発~両備信用組合本店駐車場
9時40分出発~因島へ
会 費:2000円
共済会員・婦人部員以外は5100円

持続化・家賃支援給付金を利用し「これで商売が続けられる」

中央支部のSさん(美容)は、16年前に独立開業して仕事を続けてきましたが、 4月ごろより、新型コロナウィルス感染症の影響で、客足が遠のき、売上が下がりまし た。それでも家賃などの支払いは遅れないようにと頑張ってきました。しかし、5月の 売上が半減し、どうしようかと民商に相談。持続化・家賃支援給付金の対象になること がわかり、書類をそろえることになりました。
必要書類の確定申告書に税務署の受付印がないため、税務署へ出向き、納税証明をと ることに。売上帳や家賃の支払い領収書などはすぐに準備できましたが、14年前に交 わした賃貸借契約書が見つからず、大家さんに所定の賃貸契約等証明書を書いてもらう ことにしました。
やっと書類がそろった8月24日に民商事務所で、事務局と一緒にパソコンに入力し、 2つの給付金申請を済ませました。Sさんは「準備に時間がかかったけど、給付が受け られたら、何とか仕事を続けることができそうです」とほっとしています。

国保料の減免申請を積極的に!

政府はコロナ関連対策として国保料の減免に対して、各自治体に補助金を出しています。新型コロナ感染症の影響により、収入が昨年に比べて30%以上減少している世帯が対象で、2020年2月~2021年3月までの支払い保険料が減免されます。

 後期高齢医療保険料や、介護保険料も減免されますので、積極的に申請しましょう。

婦人部役員会が開かれる

協力してコロナ危機を乗り越えよう

8月26日(水)、久しぶりに集まった婦人部役員。この間のお互いの仕事や生活などを交流しました。そして、ニュースや商工新聞などに掲載されている国や各自治体などの支援制度を積極的に利用し、コロナ危機を乗り越えようと話し合いました。

 広島県婦人部協議会より「所得税法56条の廃止を求める」意見書採択をすべての自治体に広げるため、各民商婦人部で話し合うことが提起されていますが、わたしたちの対象自治体である神石高原町への要請については、コロナ感染が拡大している中、今後時期を検討していくことにしました。

 また、例年行っている婦人部総会について話し合いました。詳細は後日お知らせします。

 役員会終了後には、金尾さんお手製のおはぎを頂きながら、交流しました。

国民健康保険税減免申請書(府中市)

福山市もほぼ同じ内容です。月々の売上帳を準備し、早めに申請しましょう。申請書は、事務所にあります。

第1回理事会が開催

8月6日(木)、定期総会後初めての理事会が行われ、7名が参加しました。この間の会議・学習会・班会などの報告や、組織、コロナ不況から商売・生活を守るための制度活用状況などを話し合いました。
 また、総会で三役体制が決まっていないことから、オブザーバーとして福家北西支部長と和田共済会理事長が今後の三役会に参加することになりました。
 4月からコロナ関連の支援制度を活用する会員の相談は多くありましたが、会員以外からの相談はほとんどなく、読者・会員とも増えていません。今後、知り合いの業者に声をかける活動をもっと広げていけるよう、
会員に訴えようと、各支部会を何でも相談会と合わせて開催することをきめました。
 また、会費の長期未納の会員への手紙の内容について論議しました。
 そして、昨年より売上が3割以上減少している場合の国保減免制度については「ほとんどの人が対象になるのでは?申請書の見本などをニュースで知らせたら、もっと申請しやすいのではないか」との意見も出されました。

4~7月までの支援制度活用

 政策公庫特別貸付(7人)  3740万円
 セーフティネット借入(5人)
 雇用調整助成金(3人)
 持続化給付金(33人)    4130万円
 家賃支援給付金(1人)申請中
 国保減免(2人)     介護保険料減免(1人)

家賃支援給付金申請しました

Aさん(飲食業)は4月に広島県の休業要請をうけて休業し、5月は売上が半減。持続化給付金や県の感染拡大協力金などを申請し、何とか営業を続けてきました。
 しかし、7月に入り、感染者が増えていることで、「ほとんどお客は来ない。家賃の支払いも大変」と相談があり、家賃支援給付金を申請することにしました。
 5月の持続化給付金申請時の書類と、賃貸借契約書、3か月間の家賃支払い領収書、誓約書など必要書類を準備し、申請しました。
 家賃支援給付金は、5月~12月の売上が前年同月に比べて50%以上減少または、連続する3ヶ月の合計が前年同期に比べて30%以上減少している事業所が対象です。
 支払い地代・家賃月額の2/3の6ヶ月分が支給されます。
 対象の方は、ご相談ください。

芦田・駅家班会で共済制度学ぶ

7月31日(金)、芦田町の「スペース461」で班会が行われ、6人が参加。
 Kさんから「共済の制度をもっと知りたい」とリクエストがあり、共済会理事長の助言をもらいながら、パンフで学習しました。
 「安静加療見舞金はどういう病気が対象?」の質問に、「医師から安静にするように言われて、安静にしたら請求できるよ」などお互いに今までの経験を話したり、「75才過ぎると以前は入院見舞金が2000円だったのが、3000円になったんだ」「会員の要求でそうなったんだね」など新しい発見がありました。
 また、府中ニュースに載っていた国保の減免申請をやりたいと声がだされ、売上の集計をすることになりました。
 その後は、美味しいピザを頂きながら、近況を話し合いました。
 「久しぶりにしっかり、話ができて、楽しかった」「コロナに気をつけて次回も元気で」と散会しました。