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「感染症拡大防止協力支援金」学習会開催

5月25日(火)、広島県の要請により休業している飲食店を対象に学習会を行いました。自己紹介から始めましたが、マスクをとれば顔見知りの会員どうし、すぐに和気あいあいと話がはずみます。「今も大変だけど、飲酒運転の刑罰が厳しくなって以降、売上げはがた落ち」「いろんな制度を利用してきたけど、宣言期間が延長されたら、どうなるんかね」など今後の不安も語られていました。
そして支援金の概要や申請書類について、「休業のお知らせの写真はドアや窓全体をとったほうがいいよ」「去年の売上と比較せんでええんじゃな」「積極ガード店や感染対策取組宣言店の申請はしとるよな」など確認しあいました。また、府中市が「頑張る中小業者応援金(詳細は裏面)」を創設したことも話題に出されました。

感染症拡大防止協力支援金

【要請期間】

 5月16日~6月1日

【対象者】*次のすべてに該当する飲食店

・広島県に所在し、飲食店許可・喫茶店営業許可をもって室内に常時の飲食スペースを設けている

・酒類またはカラオケ設備を提供する飲食店、もしくは要請前に20時~5時までの間に営業を行っている飲食店(20時以降に閉店していること)

・広島積極ガード店・新型コロナウィルス感染症対策取組宣言店であること

【支給要件】

・休業申請は要請期間すべてを休業した場合

・時間短縮申請は要請期間すべてを(通常の営業時間が20時以降であった飲食店が)5時~20時までの間に短縮した場合

*期間の全日、酒類・カラオケ設備の提供を行わないこと

【支給額】*中小企業の場合

 ・5月16日~5月31日
  休業→56万~152万円 時短→48万~144万円

 ・6月1日
  休業→2万~6万円   時短→1万5千~4万5千円

【申請受付期間】
  6月2日(水)~6月30日(水)

75歳以上の共済会員へ感謝状

府中民商共済会では、以前より企画していた「長寿(75歳以上)を祝う会」がなかなか開催できないことから、
この度、お祝いと感謝の気持ちをこめて、「紅白餅」をお渡しすることになりました。
現在、共済会員で75歳以上の方は37人おられます。緊急事態宣言が出される前日に、役員・事務局が手分けして訪問しました。「わざわざ、ありがとう」「お餅が好きなのでとても嬉しい」と喜ばれました。皆さん、コロナに気を付けて元気でお仕事続けてくださいね。

~共済金を受け取られた方からの一言~
入院期間は一般的に2週間くらいで退院させられるので、最初は付き合い程度に加入したのですが、妻が長期入院し、限度一杯の給付金を受け取りました。共済会の有り難さがしみじみと感じられ、加入して良かったと思っています。死亡給付金もいただき、感謝、感謝です。

コロナ支援制度を活用し、商売を続けていきましょう!

インボイス制度の実施を中止させよう!

消費税率が8%・10%になったことで、インボイス(適格請求書等保存)制度が予定されています。
消費税の経理には、適格請求書の保存が仕入れ税額控除の要件となり、適格請求書発行事業者となるためには、税務署に申請し登録を受けて課税業者にならなければなりません。

今まで売り上げが1千万円以下の小規模な事業者は消費税が免税されていましたが、インボイス制度が実施されると①適格請求書を発行するために課税業者になる②免税業者のままでいる(取引先から消費税分の値引き、あるいは取引中止となる可能性もある)かどうかの選択が迫られます。

またインボイスを発行できない業者との取引では消費税の納付金額が大きく増える可能性があります。すべての業者に影響のあるインボイス制度の実施は必ず中止させましょう。

「消費税インボイス制度の実施中止を求める」請願署名を大きく広げましょう!

芦田班会で「マイナンバー制度」の学習

3月26日に行われた芦田班会には4人が参加し、「どうなる?どうする?マイナンバー」のパンフをもとに学習しました。
「預金通帳や保険証などに使われるようになったら、いろんな情報が漏れることが心配」「マイナンバーカードを申請するよう、申請書が届いた人もいるよ」「使わない意思表示をすることが大事だね」など意見が出されました。

「入金があったよ!」/頑張る飲食店応援金

広島県の「頑張る飲食店応援金」を申請していたAさんから喜びの電話がありました。
2月16日の申請後「不備でもあったのか、まだ入金がない」と不安でしたが、3月5日に入金されていたそうです。「まだまだ頑張るよ」と話しています。

3・13重税反対全国統一行動 府中・芦品集会開催

3月12日(金)13時より3・13重税反対全国統一行動 府中・芦品集会が広谷コミュニティセンターで開催されました。
和田昌あき共済会理事長の司会で会は進められました。
はじめに祐源会長は、挨拶の中で「昨年はコロナ感染症の影響で仕事も日常生活も制限され、大変な1年だった。 しかし、我々中小業者は地域になくてはならない存在。コロナに負けず、前向きに仕事を続けていこう。
そして、堂々と自主申告を貫こう」と話しました。

来賓で参加された岡田府中市議会議員は、「府中市政は、コロナ禍に介護保険料の値上げを計画している。
市民の負担軽減のため、全力を尽くす。今日の集会が今後の府中民商の運動に大きな弾みとなるよう応援している」と激励しました。 大平善信日本共産党前衆議院議員、福山地区労働組合会議の中藤久雄議長から連帯メッセージが寄せられ、和田八重子理事が代読しました。

そして、居神理事から集会アピールの提案、福家支部長から拡大の訴えの後、古城婦人部長のリードでシュピレヒコールを全員で唱和しました。
最後に岡事務局長から春の運動の報告があり、集会は終了しました。その後、デモ行進はせず、参加者は歩いて税務署まで行き、申告書を提出しました。


雨の中ではありましたが、トラブルもなく無事に行動が終了しました。ご参加の皆さん、大変お疲れさまでした。春の拡大運動はまだまだ続きます。確定申告は4月15日まで延長されています。テレビCMもあります。申告が済んでいない方に民商を知らせましょう!

コロナ対策関連の給付金、補助金などの申請、また借入金

昨年からの新型コロナウィルス感染症の拡大により、私たちは大きな影響を受けてきました。
政府が行った持続化給付金や無利子の貸し付け、「納税の猶予」などの支援で多くの業者が救われた面もありますが、長引く自粛の中で地域経済は疲弊しています。
コロナ倒産や廃業などが増えており、今後も支援が必要です。
府中民商会員・読者でコロナ対策関連の給付金、補助金などの申請、また借入金の申込み件数は下記のとおりです。

・持続化給付金     49件(58,197,454円)

・家賃給付支援金     4件(1,647,997円)

・国保・介護保険料減免  7件

・雇用調整助成金      3件

・政策金融公庫借入     8件(3890万円)

・府中市店舗賃料補助金  1件(8万円)

・広島県飲食店パーテーション設置促進補助金   3件

・広島県飲食店コロナ予防対策事業補助金     2件

・広島県頑張る飲食店応援金              3件

・府中市事業継続応援給付金              2件(40万円)

確定申告書の提出が済みましたが、昨年より売上が減少した会員がほとんどです。
10%になった消費税の納税も大きな負担となっています。
消費税を5%にもどし、インボイス制度を廃止させなければ、営業は続けられません。
今後も、運動を広げていきましょう。

1月・2月班会にのべ60人が参加 自主計算・申告書作成に奮闘

今年の春の運動期間中に、1月には4班、2月には7班が班会を行い、のべ60人が参加しました。

「コロナの影響で売上は去年の半分以下。持続化給付金をもらったけぇ、何とか支払いができた」「じゃけど給付金が、所得税の対象になるとは思わんかった」「消費税の計算には入れんでええんよね」など話し合いながら、一年間の総まとめをし、決算書や確定申告書を書き上げました。

消費税が10%になった影響はとても大きくなっていて、計算しながら納税額にビックリ。「分納じゃないととても無理」という人がほとんどです。

また、今年の10月からはインボイス発行事業者の登録申請が開始となり、2023年以後、売上が1千万円を超えなくても課税業者になるかどうかの選択を迫られます。

消費税を5%にもどし、インボイス制度をやめさせる運動を進めていきましょう。

消費税複数税率・インボイス制度は廃止へ/税金学習班会

1月22日(金)に駅家・芦田班会が行われました。会場を借りている「スペース461」さんでは、先日ピザを焼く建屋で火災が発生しており、参加していた共済理事長の和田さんが現場を確認しました。
平田さんは共済会から火災見舞金が出ると聞き、「修理しないといけないのでとても助かる」と話しています。大変な状況の中、班会を開かせていただき、ありがとうございました。

23日(土)には北西支部会が上下町で開催されました。福家支部長から「イノシシを解体しょうるんで、行かれんようになった!」と連絡。
税金学習の中で、インボイスが話題になりました。
消費税が複数税率になったことで始まるインボイス制度(2023年10月)。免税業者が取引から排除されることも考えられます。
「やっぱり、複数税率はやめて5%に戻してもらいたい」「インボイスの発行事業所の登録は必要?」などの発言があり、「小規模のところは大変」「課税業者になるかどうかはよく考えないといけないね」など意見が出されていました。
複数税率・インボイス制度廃止署名を広げていきましょう。