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〒726-0003 広島県府中市元町451−1

払える保険料に 国民健康保険税の値上げを止めるため、署名を広げよう!

福山市では2月に福山市国民健康保険運営協議会が行われました。
今回の特徴は、広島県が算定した一人当たりの標準保険料があまりに高額で、一気に県に合わせると値上げ幅が大きく、各市町の合意ができず県の統一保険料になることが延期となりました。
24年度は基金の繰り入れで一人当たりの保険税額120,968円となり、県標準額133,748円より少ないですが、昨年度より9、257円の値上げとなります。
3年間連続で値上げになることは、国保世帯の7割以上が所得200万円以下であることや今の物価高騰の中で大変困ります。
福山市在住の皆さん、「国保税の値上げを止め、据え置きを求める請願署名」にご協力をお願いします。署名用紙をお渡ししますので、5月中に集めて事務所まで届けてください。払える国保料にしていくため、大きな世論を作りましょう。

いつもありがとう♪婦人部役員が「母の日プレゼント」で部員訪問

婦人部では、毎年母の日を前にプレゼントをもって役員が担当支部を訪問しています。
16日には中央支部の8人を訪ね、「お仕事どうですか?またいっしょに旅行、行きましょうね」と声をかけました。
17日と19日には東部支部の部員11人を訪問しました。
初めて出会った部員とも話がはずみ「息子と同級だと聞き、出会えてよかった」と話しています。また、上下班や河佐・久佐班にも役員が訪問しました。
母の日のプレゼントを届ける活動を始めて27年が過ぎましたが「部員の皆さんの様子がよくわかるので続けていこうね」と話しています。

県婦協一泊学習会開催

楽しく学習し、元気が出る婦人部活動をすすめよう!
13(土)~14(日)尾道ふれあいの里で、県婦協一泊学習会が開催されました。
2日間で30人が参加し、婦人部活動について学び合い、交流しました。
府中民商婦人部からは4人が参加。
一日目は、企画①3人のパネリストを中心とした「婦人部活動の手引き」
企画②島県婦協会長による全婦協総会方針
企画③坂井県連副会長の解説で「民商・全商連の基本方向」の学習をしました。
主に「所得税法56条廃止」の運動の意義と今後の進め方について、「自営業者以外の人に理解してもらうことが難しく、署名がなかなか広がらない」「自治体への要請は一度きりではだめ。何年もかかってやっと意見書が採択された」「人権問題として56条は廃止させよう」「学習して中身を深め、それぞれの議員に働きかけよう」「広島県へも請願する必要があるのでは」などの意見が出されました。

2日目は、初級レベルの記帳講座、商売に生かすSNS活用講座、健康講座がありました。
記帳講座は、仕分けの原則と会計ソフトの使い方についてわかりやすく説明があり、「使ってみたいと思った」との感想も。SNS講座は、Twitter、Face book、Instagram、TikTokなど参加者にはなかなかハードルが高いようでした。
健康講座では、福山で活動している音楽療法士さんに指導してもらいながら、懐かしい歌を歌ったり、全員が楽器をもち、「鉄腕アトム」を演奏しました。「とっても楽しかった」「久しぶりに大きな声で歌った」などの声が出されていました。

所得税の定額減税が実施

物価高騰などによる負担軽減策として、「所得税の定額減税」が実施されます。事業や年金等の所得の方は、6年分の確定申告で減税されますが、給与所得者の場合は、6月以降に支払われる給与から12月分までが対象となり、実務が発生します。定額減税は一人当たり所得税3万円と住民税1万円の合計4万円になり、同一生計配偶者や扶養親族(16才未満も含む)も対象となります。
従業員がいる事業所などには、税務署から「定額減税のしかた」の手引きが送られていますが、「見たけどよくわからん」と問い合わせがありました。毎月の源泉所得税の引き方や、扶養控除申告書などの扱いなど事業所には今まで以上に負担がかかるものです。
5月16日(木)に学習会を予定しています。対象の方は、ご参加ください。

国保改善運動に取り組もう 県連共済会学習交流会開催

3月24日(日)、広島市佐伯区にある湯来ロッジでいのちと健康を守る学習交流会が行われました。府中民商からは4人、県内全体では42名が参加し、国保改善運動について学びました。 府中からは古城婦人部長の運転で現地までいきましたが、山陽自動車道五日市インターを降りてから、ナビをたよりに山道を走ること50分。やっと着いた湯来ロッジ。川のほとりにはぼんぼりもあり、以前は風情のある温泉街だったようです。 学習交流会は平野理事長の挨拶から始まり、「コロナ禍もあり、6年ぶりの開催となった。国保についての学習を深め、今後の運動に役立てよう」と呼びかけました。 講演は、千葉県社保協国保責任者の鈴木さんが国保改善運動に関わった経過や思い、この間の運動などについて話されました。国保は社会保障であり、国庫負担をもっと増やすように働きかけることが必要であり、各地で社会保障について学び、考え、改善運動に取り組もうと呼びかけました。 午後からは、広島市の「上中調子神楽団」の迫力ある神楽を鑑賞しました。 演目は「悪狐伝」と「滝夜叉姫」の2ステージ。「笑いもあり、ハラハラする場面もあり、久しぶりに見た神楽に感激した」「若い人が伝統芸能を受け継いでいくことは素敵だね」「府中の共済会レクで神楽鑑賞もいいね」などの感想が出ていました。

中小業者への支援を求め、府中市や神石高原町と懇談

府中民商は3月19日に府中市へ要望を行い、総務課・商工労働課と懇談しました。
府中民商からは祐源会長、和田副会長、福家副会長、岡事務局長が参加。
はじめに祐源会長が渡邊総務課長に要望書を手渡し、「物価の高騰の影響やインボイス制度導入でわれわれ中小業者は大変苦労して営業をしている。ぜひとも支援制度を作ってください」と要望しました。
 河内商工振興係長から「『府中市中小業企業・小規模企業振興基本条例』の中で企業の振興が地域社会の活性化と市の発展につながるとしている。様々な制度を利用してほしい」と話し、今回の要望についても検討すると回答しました。
続いて25日には、4名で神石高原町と懇談しました。
町側は、森重副町長と渡辺観光係長が応対。「エネルギー価格高騰対策として、町内のガソリンスタンド利用で25%分を還元し、事業者や消費者を支援することで循環の仕組みを作った。次は一般財源で灯油対策を行う予定」 ほかに農業や移動販売、町内一律のタクシー料金などそれぞれ住民目線できめ細やかな支援を行っていることを聞きました。

3・13重税反対全国統一行動府中・芦品集会開催

3月13日(月)13時より、3・13重税反対全国統一行動府中・芦品集会が府中市生涯学習センターで開催されました。祐源会長は、「コロナ禍や物価高騰で利益が出ない中、昨年からのインボイスでますます営業が大変な状況が続いているが、自主計算・自主申告をつらぬき、府中民商を大きくしていこう」と呼びかけました。
来賓あいさつでは、岡田府中市議会議員が国保税引き下げや中小業者支援の拡充にいっしょに運動をすすめていこうと激励しました。
その後、和田副会長の進行で、メッセージ披露、集会アピールの提案、理事会からの訴え、春の運動報告などの議事がすすみました。その後のデモ行進は、「インボイス廃止」「うら金議員に課税せよ」などと書いたうちわを掲げながらシュピレヒコールをしながら歩きました。中には沿道からも「うら金議員は税金を払え」といっしょに声を上げる人も。参加した会員から「大きな声をだし、ストレス発散ができた」との感想がありました。
そして、2時過ぎから税務署で申告書提出し、全体では40人の参加でした。
集会アピールを裏面に掲載しています。これからも、消費税減税・インボイス廃止、憲法の基づく税制・税務行政の確率へ運動を広げていきましょう。

仲間を増やしてインボイス中止へ春の運動始まる

1月17日から各地域で1月班会が行われています。
河佐班会には3人、中央班会には4人の参加があり、全商連作成の春の運動DVDをみた後、自主計算パンフで学習しました。そして、21日には今年初めての宣伝行動が取り組まれ、5人が参加。
分担して宣伝カーの運行と会員訪問をしました。

川本婦人部役員と岡事務局長は中央支部の会員を訪ね、宣伝紙と紹介カードをセットにした拡大グッズやポスターなどを手渡し、仲間を増やそうと対話しました。祐源会長・和田理事・古林事務局員の3人で府中市内3か所と新市一か所で横断幕を掲げ、インボイス廃止を訴えました。2人で交代しながら初めてマイクをもった参加者は「初めはドキドキだったけど、何回か話していると少しは慣れた。また頑張ります」と感想を話しています。

「消費税減税・インボイス廃止を求める請願署名」は現在95筆(目標300筆)集まっています。知り合いに広げ、多くの声を2月7日の中小業者決起大会へ届けましょう。手元にある署名は早急に民商まで。Edit

中央・東部支部忘年会

9日(土)には中央・東部支部合同の忘年会が焼肉にっさんで行われ、9人が参加しました。北西支部からもゲスト2人が参加し、賑やかな忘年会となりました。
三津東部支部長の挨拶、和田副会長の乾杯で始まると、平均年齢?才の皆さん、「美味しいね」と肉や野菜をお腹いっぱい食べながら、話も盛り上がっていました。
初めて参加した甲斐さんが「いい情報を聞かせてもらい、参加してよかった」と話し、来年も頑張ろうと一本締めで締めくくりました。

婦人部食事会

6日(水)、婦人部では一年の活動の締めく くりとして、食事会を行いました。ボリュー ムたっぷりのお弁当を食べながら、世界情勢 やインボイス、国保、葬儀やお墓のことなど 話題は多岐にわたりました。またそれぞれに 持ち寄ったプレゼントをゲームで順番を決め て交換しました。 そして「紛争で弱い立場の人が傷ついた り、殺されたりすることは許されない。一日 も早い終結を」と声を上げていこうと話し合 いました。