県婦協 県議会会派へ訪問・要請
所得税法56条廃止に取り組んでいる広島県婦人部協議会が、18日に広島県議会の会派を訪ね、賛同してもらえるよう要請しました。県内民商婦人部から12名が参加しました。
まず、一番大きな会派「自民議連」を訪ねましたが、秘書の対応で「紹介議員にはなれないとのことです」。すこしがっかりしながらも、2つの会派は直接議員が対応してもらえると聞いていたので、2グループに分かれました。
「福山刷新。」の村上議員は、「56条廃止について、県内の自治体で多くが意見書を上げていることを知り、もっと深く調べてみたいと思う」と答えました。
「民主県政会」は2人の議員が対応。最後に共産党の議員団と懇談し、紹介議員になってもらえました。
後日県内で集めた署名約5000筆を議長に提出し、委員会や本会議で討論をしてもらう予定です。
今後も粘り強く取り組んでいきましょう。



