府中民商 第59回定期総会開催
6月29日(土)、府中民商の第59回定期総会が開催されました。
各支部から代議員、オブザーバー、事務局を合わせて20人が参加しました。
総会には来賓として、日本共産党府中市議会議員の岡田隆行さん、同市委員会政策委員長の三浦さんが出席し、あいさつがありました。
寄せられたメッセージを古城惠美子婦人部長が紹介しました。議長に和田昌暻さんが選出され、議事が進行。開会にあたり、祐源博之会長は「会員が減少傾向にあるが、みんなで力を合わせて拡大に取り組もう」と呼びかけました。
岡事務局長から、昨年度の活動報告と新年度の方針案についての説明があり、地域の業者を取り巻く状況や今後の取り組み方について具体的に話がされました。
続く会計報告と新年度予算案については会計の和田八重子さんから報告がありました。
長年、副会長として民商を支えてきた和田昌暻さんが今総会で退任となり、参加者からは感謝の拍手が送られました。
方針案、決算報告、予算案、新役員案はいずれも挙手、拍手で承認され、無事に総会を終えることができました。
今後も会員一人ひとりが声を掛け合い、地域に根ざした活動を広げていきましょう。


