共済会・婦人部日帰り旅行開催
11月28日(日)17人が参加し、因島へミカン狩りに行きました。
昨年と同じコースでしたが、久しぶりに外出できて楽しかったと好評でした。
ミカン狩りの後は、「ホテルいんのしま」で食事と入浴。
新鮮なお刺身を堪能し、仲間どおし、話もはずみます。
お土産用のクーポン券ももらえて皆さん大満足の一日でした。

11月28日(日)17人が参加し、因島へミカン狩りに行きました。
昨年と同じコースでしたが、久しぶりに外出できて楽しかったと好評でした。
ミカン狩りの後は、「ホテルいんのしま」で食事と入浴。
新鮮なお刺身を堪能し、仲間どおし、話もはずみます。
お土産用のクーポン券ももらえて皆さん大満足の一日でした。
~困難を抱える業者へ 金融支援を~
11月26日(金)、両備信用組合本店へ申し入れを行いました。祐源会長、和田副会長、岡が参加し、組合からは土井本店長代理、西岡次長が対応しました。
コロナ禍が長引いている中、地域業者への金融支援の迅速な対応や税務調査時の納税者の権利を守る立場での対応を要望しました。
また、インボイス制度によって業者の負担が増え、廃業の危機があることなどを伝え、地域経済を守る立場での協力をお願いしました。
要 望 書
【融資相談等についての要望】
「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」については、債務整理に要する個人事業主の相談に親身に対応し、事業再建へ支援をしてください。
【税務調査等への対応について】
2023年10月から実施されるインボイス制度は、免税業者にとって廃業の危機が迫ります。
課税業者にとっても消費税納税額や実務負担が増える可能性があります。
中身を学習し、周りの業者に知らせ、延期・中止の運動を強めましょう。
婦人部では「インボイス制度の実施を中止してください」要望はがきに取り組んでいます。
10月の定期総会後に、総会資料とはがきを全部員に届けていますので、「私のひとこと」と氏名を書き、役員や事務局にお渡しください。
また、事務所にもはがきを置いていますので、来所の折にはご協力をお願いします。
インボイス制度が実施されると…
年収1000万円以下の建設業下請け事業者で親会社からインボイスを出すように言われた場合選択肢は3つ
①課税業者になって消費税を納める
②免税業者のままでいる(親会社は取引を中止するかも)
③消費税分を値引きして今までどおり仕事を続けさせてもらう
どれも難しい選択に!
~営業を続けるための支援をもっと幅広く!~
緊急事態措置や外出自粛等の影響により、休業したり、売上が下がった場合、県の協力金や月次支援金等を活用し、商売を続けようと府中民商の会員も、今までに24人が100件の申請をしました。
「助かった」という声が多く寄せられていますが、府中市や福山市などが独自で支援する制度は、「使いにくい」という場合もあります。
9月・10月分の売上が30%以上減少したAさん(縫製業)は県の支援金を申請したのち、「福山市売上回復応援金」の申請に挑みましたが、計算すると対象にならないことがわかりました。
また、提出書類の中に市税完納証明書があり、申請できなかったケースもあります。
そして、「売上の減少が30%以上ではなく、もっと幅広い支援をしてほしい」という声もありました。
中央・東部支部合同忘年会
昨年はできなかった忘年会を今年はやります。ぜひお集まりください。1日までにご連絡を。
と き 12月4日(土)19時
ところ 焼肉新ちゃん
かいひ 1000円


10月31日の総選挙では、ご協力大変ありがとうございました。「インボイスやめてもらわんと」「コロナ対策をもっと強めて」「これ以上年金下げられたら、生活していけん」など会員の皆さんの声を聞き、自公政権を追い詰めようと頑張ってきました。宣伝グッズをもって訪問したり、ラインで支持をお願いした会員からは「うちは4人いる」「期日前投票行ったよ」などの返答がありました。
今まで投票はあまり行ったことがなかったという30代の会員は「コロナで仕事が少なくなり、収入が減った。給付金申請はしているけど、足りない。やっぱし、政治を変えないとダメだと思った」と投票に行ったことを話してくれました。元読者からも「ずっと応援しているよ、頑張って」と元気をもらい、今の自公政治では私たちの暮らしと営業は守れないと、会員・読者が知り合いに伝え、支持を広げてきました。
6区は野党共闘の候補者を応援し、「安保法制に反対する府中市民の会」とともに選挙戦最終日に「政権交代をはじめよう」「投票にいこう」などプラカードをもって府中天満屋近くでスタンディングを行いました。
今回の活動を今後の運動につなげていけるようにしましょう。
選挙結果については全商連会長の声明を裏面に掲載していますので、ぜひ、お読みください。
インボイス制度の実施を中止してください!婦人部が要請はがき
インボイス制度の延期・廃止は業者にとって早急の課題です。
10月に行われた婦人部総会では「要請はがき」を財務大臣あてに送ることを話し合い、取り組んでいます。
部員の皆さん、ご協力をお願いいたします。
10月20日(水)、8人が参加し、婦人部定期総会が行われました。
テーブルには花が飾られ、華やかな雰囲気の中、川本さんの進行で議事が進められました。
冒頭に今年度亡くなられた鎌倉さん、福家さんのご冥福を祈り、黙祷を行いました。
古城部長の挨拶では、「部員数は少ないものの他民商に負けずコツコツと活動は続けて頑張ってきました。
今後も仲間を増やし、楽しい行事など計画できたらと思っています。
選挙では、私たちの声をしっかりと国会へ届けてくれる議員・党を選びたいと思います。大切な一票です。
誘い合って必ず投票に行きましょう」と呼びかけました。
その後、方針案の提案、決算・会計監査報告、予算の提案、役員選出などの議事がすすめられ、承認されました。
討論では、「楽しく元気がでる集まりをしていこう」と声が出され、今後、具体的に計画していきます。
閉会挨拶を金尾さんが行い、「来年はもっと多くの部員が参加できるよう、頑張っていきましょう」と締めくくりました。
民商の魅力を語り、大きな民商をつくろう!
大好きな商売を続けるために、インボイス制度を中止・延期させよう!
10月16・17日に尾道ふれあいの里で県連主催の「民商の魅力あふれる交流会」が行われました。
コロナ禍での集会でしたが、感染防止対策を十分に行い、全体で67人の参加がありました。
初日の開催挨拶では、加賀会長が「民商とは何かということを考え、学び、交流をしよう。民商はこの70年間、地域の小規模事業者のために生きることを優先にいっしょに闘ってきた。今後も政治を変えるために奮闘しよう」と熱く訴えました。
その後は、全商連70周年DVDを視聴し、全商連総会方針や基本方向の学習をしました。「商売を語る会」や「私と民商の出会い」では、6人の会員がそれぞれの商売や民商との出会いなどを話しました。
2日目は、相談活動についてのパネルディスカッション。三次・福山・広島西部・広島民商の4人のパネラーがそれぞれの活動を報告しました。支援金申請の相談に役員が中心となって対応している様子が語られました。
インボイス制度の学習もありました。消費税申告や納税の基本からインボイス制度の問題点など。免税業者にとって廃業の危機がせまるインボイス制度をやめさせるために署名と選挙で反対の意思を示す必要があります。
その後は3グループに分かれて討議しました。参加者は、「今までなかなか集まることができなかったが、今後は工夫して学習会や楽しい行事に取り組んでいきたい」「全会員対話を目標に行動する」「外注先にインボイス制度について知らせる」「一人一人の会員にそったインボイスの学習会を行いたい」など今後の活動に弾みがつきました。
まとめの報告では、県連事務局長が「将来役員になってもらい方にも参加を募った。聞いたことを生かし、今後の活動のステップに。民商の魅力を多くの業者に語り、より大きな民商をつくろう」と呼びかけました。
参加者の声
全商連70周年を迎えますが、先人たちの方々の努力で今日まで民商が継続されています。
私も入会してから早40年がたちました。民商で様々な学習をし、活動をさせてもらっています。
今回の交流会で他民商のいろんな活動やパネリストの方々の話を聞き、今後の民商活動への勇気と力をもらいました。私も元気なうちはまだまだ仕事を続けるとともに、一人でも多くの仲間といっしょに民商活動を頑張っていきたいと思っています。 祐源博之
総選挙(31日投票)、市民と野党共闘の勝利で
インボイス制度を延期・中止させよう!
消費税インボイス制度の実施に向けた準備が進められ10月1日からインボイスを発行するための事業者登録が始まっています。しかし、慌てないで!制度開始の23年3月31日までには絶対に制度を廃止させましょう。
政府はコロナ禍で苦しむ中小業者の実態を顧みず、実施しようとしていますが、事務負担を押しつけるばかりか、免税業者にとっては廃業の危機となりかねません。
制度が実施されれば、消費税の仕入れ税額控除の要件として、税務署から付番された登録番号が記載された請求書がなければ、控除が認められなくなります。今、官製の業者団体はもとより、税理士団体や業界団体がインボイス制度の実施中止・延期を求めて声を上げています。
インボイス制度の実施までに2年あります。消費税の減税が実現すれば、実施中止の道が開けます。
制度の問題点を多くの人に知らせ、慌てて事業者登録をしないでの声を広げながら、仲間を増やしましょう。
消費税率を引き下げる政権を
今、世界中に新型コロナが広がっている中、消費税減税に踏み出す国や地域は63へと増えています。そしてアメリカ、イギリスなどでは、富裕層や大企業への課税を強めて財源を確保しようとする動きも広がっています。
日本でも、不公平な税制を改めることで、消費税に頼らず社会保障を支える財源試算が示されており、この道を進むことで、消費税率を直ちに5%に引き下げるとともにインボイス制度廃止への道も開けます。
今、国会議員の約48%が消費税減税を求めています。政党として消費税減税を拒否しているのは、自民党と公明党だけです。市民と野党共闘の共通政策では、「所得税、法人税の富裕層の負担強化」「消費税は5%に減税」が明確にうたわれています。
今回の総選挙で消費税率引き下げを拒否する自公政権に審判を下し、市民と野党共闘の勝利で消費税率引下げ、インボイス制度中止を実現させましょう。
9月30日で長かった緊急事態宣言措置が終わり、府中市内では10月1日から多くの飲食店が営業を再開しました。30日に「2期分の協力金が振り込まれたよ」と明るい声で電話をかけてきたエーさん(スナック)は「明日から店、開けます!」と元気いっぱい。
1日に訪ねたビーさん(カラオケ)のお店では常連さんの歌声が聞こえ、「また頑張るよ」と笑顔がいっぱい。
夕方には、民商事務所近辺にはスナックや食事処の看板の灯がともり、久しぶりの賑わいがありました。
お隣の焼肉屋さんからもいい匂いが。
シーさん(スナック)の店を訪ねると「やっと営業できる。まだまだ頑張らんといけんね」と開店準備をしていました。また「これからはゴールド認証が必要になる。審査を早くすすめてほしい」との声もありました。
「感染拡大防止協力支援金5期分」の申請書込会に参加したイーさんは、
「以前のようにはお客は来ないが、仕事ができるのはうれしい。3年は続けたい」と話しています。
エフさんは、「すでにゴールド認証を受けた。
アクリル板の設置も工夫して取り付けたよ」と。
今年の売上が昨年より30%以上減少する見込みがある場合には、健康保険・介護保険料が減免されます。
中央支部のMさんは、1月から取引先からの発注がほとんどなく、売上が激減。専従者給与も半分に。
7月に後期高齢・介護保険料の減免申請書を市役所へ提出しました。3日後には介護保険料の減免通知が届き、過納分が振り込まれることに。
9月13日には後期高齢者保険料の減免通知が届きました。奥さんも給与が30%以上減少したことから減免の対象になりました。
Mさんは「去年の所得で計算されたものが、申請すれば下がるというのはとても助かる。
これで月々の支払いがだいぶ楽になる」と喜んでいます。
9月2日に行われた理事会には7名が参加し、秋の運動や全商連70周年に向けての拡大運動について話し合いました。福山市・府中市でもコロナ感染症の拡大が収まらない中、売上の減少が続いている会員からコロナ関連の支援金についての相談が増え、今までに8人が国や県に申請しています。
理事会では、「仕事が減り、資金繰りが困難になっている人が多い。コロナ支援金制度を多くの会員が利用できるよう、訪問して拡大のお願いや支援金について話をしよう」と行動日を決めました。そして、インボイス制度の中止・延期を求める運動を広げていくためにも、学習を継続して行うことも話し合いました。
5日(日)に、祐源会長と事務局長が駅家・芦田町の会員を訪問し、6人と対話。
「7・8月とほとんど仕事がなかった」と話すOさんには支援金制度を伝え、書類を準備して来局してもらうことになりました。以前役員だったSさんを訪ねると、久しぶりに会うことができ、「元気でなにより。年とっても仕事を続けようでぇ。」と励まされました。
7日には、資料を渡していたMさんから「売上が50%以上減っている。国の月次支援金を申請したいが事前確認はどうしたらいいか」と相談がありました。広島民商にお願いしていることを伝え、書類をそろえてもらうことに。
そして、支援金申請や会費納入で事務所に来られた方にも、商工新聞や会員の紹介カードを渡しています。
「いっしょにコロナ危機を乗り越えよう」と知り合いの業者に声をかけましょう!