0824-72-3762

〒726-0003 広島県府中市元町451−1

共済会・婦人部合同のレクレーション

前日降った雨が上がり行楽日和となった11月23日(祝)、共済会・婦人部合同のレクレーションが行われました。
今回は、ミカン狩りと「ホテルいんのしま」での昼食・入浴プランに参加しました。 家族や友人を誘って17人の小旅行。上下駅で貸し切りバスの到着を待っていた参加者は、とても大きなバスが来たので、ビックリ。その後、2ヶ所で参加者を乗せて、一路因島へ。

車体の長いバスなので、狭い扇橋は渡らず、府中新橋で芦田川を越え、土生町を抜けて栗柄・松永線へ。 普段の道とは違い「ここはどこ?」状態でした。穏やかな瀬戸内海を眺めながら、一時間ほどで因島に到着し、因島北インターからすぐ近くの「和光観光オレンジ園」でお楽しみのミカン狩り。
どの木のミカンも美味しくて、あれもこれもととっていると購入した袋はすぐに満杯。ミカン園では食べ放題となっていましたが、その後の食事に備えて少し控え気味に試食を。それでも「6つたべたよ」という人もいました。

「ホテルいんのしま」は島中が見渡せる山の上にあり、とても景観がいい場所でした。ホテルでは、体温チェックと消毒、換気、密を避ける工夫がされており、安心して食事を楽しむことができました。
海が見渡せる浴室もありましたが、時間の関係で入浴する人が少なかったことは残念でした。美味しい料理を満喫し、お土産もたくさん買って、安全に旅行を終えることができました。

誰一人取り残さない運動を 府中民商婦人部総会開催

十一月十一日(水)、ふれあいホールで民商婦人部第三十回定期総会が行われました。
古城婦人部長は、「コロナ禍で、集まる人数を制限しての開催は初めての事。誰一人取り残さない運動を継続させていくためにも、部員の拡大は欠かせません。頑張りましょう」と話し、「首相が変わり、今まで以上に私たちの暮らしと営業は締め付けられそうです。
もっと政治に関心をもって自分の言葉で語れるよう学習していきましょう」と挨拶しました。
その後、活動の報告や今後の課題、決算・予算などの提案、新役員の選出などが行われました。
 終了後の茶話会では、お互いの状況や二十三日に行われる日帰り旅行についても話題になりました。
 今、集まることができにくい状況ではありますが、お互いに不安や喜びなどが語り合える、そして、助け合って仕事が続けていけるよう、仲間の輪を広げていきましょう。
今回は、三十回の記念総会でした。記念品と総会資料をお届けしますので、部員の皆さま、楽しみにお待ちください。 

仲間増やしキャンペーン実施中 読者拡大目標を達成!

11月15日の全商連総会に向けて「拡大目標を達成させ、祐源会長を送り出そう」と、仲間ふやしを頑張ってきました。

「様々な制度を活用して、コロナ危機を乗り越えよう」と持続化・家賃給付金、国保の減免申請などコロナ対策支援制度を多くの会員に知らせ、そして毎週火曜日に行っている「何でも相談会」案内チラシの新聞折込みを行いました。    

10月までに読者が9名増え、元会員が持続化給付金を申請したいと入会。

また、毎週日曜日に会員を訪問し、宣伝グッズを届けて仲間増やしへの協力を訴えてきました。

5日に行われた第4回理事会では、読者拡大目標が達成できたことが報告されました。今後も引き続き、「仲間増やしキャンペーン」は行いますので、ご協力をお願いします。

 8日の会員訪問では、「10月頃から仕事が減ってきている。税金や借入金などの支払いが先で家に生活費が入れられない」などコロナ禍での影響がじわじわと広がっている状況が話されました。役員が「国保の減免制度が利用できるのでは?相談に来て」と伝えました。

仲間を増やそう紹介キャンペーン実施中

全商連総会までに仲間を増やそうと役員が奮闘しています。
10月22日に行われた「仲間をふやそう交流会」で話し合い、宣伝グッズをもって毎週日曜日に会員訪問をしようと決めました。11月1日(日)の午後、和田昌あき 共済会理事長と中央支部の和田八重子理事が府中町や元町の会員を訪問しました。8件のうち3人の会員・家族と対話ができました。「民商の仲間をふやそうキャンペーンです。知り合いの業者の人にこの宣伝紙とチラシを渡して話をしてください」と伝え、 府中民商の名前が印刷されたボックスティッシュを渡しました。そしてまだ共済会や 婦人部・青年部に加入されていない人にはぜひ、いっしょに活動しましょうと訴えま した。
10月には読者が7人増えて、目標に達成しています。また、月末には「持続化給 付金を申請したい」と元会員が事務所を訪れ、入会しました。
会員の皆さん、ぜひ、知り合いの業者に声をかけ、いっしょに民商を大きくする活動に取り組みましょう!

大好きな民商の仲間を増やそう!

10月22日に行われた「仲間を増やそう交流会」には、理事や婦人部役員7名が参加。

読んで役立つ・元気になる新聞「全国商工新聞」を家族みんなで読みましょう

県連拡大推進委員長の四郎田さんと県連共済会理事長の平野さんが、雨が降る中、広島より激励に駆け付けてくださいました。冒頭に県連会長からの「全県のみなさんへ」の文章を読み合わせました。そして、お二人の民商活動への熱い思いを聞き、府中民商の会員が仲間を増やす活動に参加してもらうためにどうしたらいいか議論しました。

「役員が共通の認識をもつことが大事」「『自分がやらねば誰がやる』の気概をもつ」「会員によかったことをニュースなどで知らせ、まわりにひろげてもらう」などのアドバイスに、参加した役員は奮起。「少しでも総会までに会員を増やそう」「宣伝グッズをもって会員訪問をしよう」と話し合いました。

今回参加できなかった役員から、前日に「一人読者を増やしたよ」と連絡がはいっています。会員の皆さん、いっしょに、民商を大きくする活動に取り組みましょう!

県連主催「民商をもっと好きになる交流会」で元気をもらった!

10月17日(土)~18(日)に三次市の君田温泉で行われた県連主催「民商をもっと好きになる交流会」に県内の民商役員・会員が参加し、熱気ある討論を交わしました。府中民商からは3人が参加しました。
加賀県連会長は、主催者挨拶で、「コロナ禍で、命を守ること、商売を続けられる環境をつくっていくことが今、最大の課題。様々な制度が打ち出されているが、国や自治体に対して業者の声を届け、制度に反映させていく運動を今後も続けていく。そして民商があったから助かったという活動をまわりに広げよう」と訴えました。
各民商から「民商のおかげで生き延びた」など民商との出会いや入会してよかったことをそれぞれに発言。
府中民商の三津東部支部長は、「何でも話ができる仲間がいることや相談し合ってお互いの仕事や生活を守っていく活動をしていくことが民商の良さ。いっしょに活動していく仲間を増やしたい」と語りました。
また、県連役員から民商規約や運動の目的などをパワーポイントを使ってわかりやすく、また体験を交えながらの熱のこもった話に引き込まれました。 都合で一日だけの参加となりましたが、古城婦人部長は「とてもよかった。力強い話に元気をもらった」との感想。

「仲間を増やそう交流会」にご参加を!

11月15日の全商連総会に向けて仲間を増やそうと活動しています。
8日には、商工新聞の宣伝紙をもって東部支部の会員を訪問しました。
駅家の大場さんは、「足が悪く、なかなか動けない」と言いながらも知り合いに連絡をとり、1部拡大。他にも民商事務所近くの事務機やさんやガソリンスタンドなど、合わせて読者が3名増えました。読者拡大目標達成まで、あと3名です。そして、秋の運動期間には、毎週火曜日に「何でも相談会」を行います。

北西支部は「何でも相談会」の案内チラシを支部費で折込むことを決め、9日に上下地域へ1500枚折込みました。また、府中市内の中国新聞かわら版に「何でも相談会」の案内が毎週日曜日に掲載されます。
会員の皆さん!知り合いの業者の方に、「困ったことがあれば、民商で何でも相談にのるよ」とすすめ、商工新聞や会員など仲間を増やす活動にご協力をお願いします。
10月22日(木)午後7時から「仲間を増やそう交流会」にご参加ください。
いっしょに、民商を大きくする活動に取り組みましょう!

ミカン狩りに行きましょう!

共済会・婦人部日帰り旅行のお知らせ

毎年行っていたレクレーションを今年も行います。ミカン狩りと「ホテルいんのしま」で 食事をします。(入浴もできます)
コロナ感染症対策をしっかりとして、楽しい会しましょう!

ご希望の方は11月16日までにご連絡ください。
と き:11月23日(月・祝)
上下駅9時出発~両備信用組合本店駐車場
9時40分出発~因島へ
会 費:2000円
共済会員・婦人部員以外は5100円

持続化・家賃支援給付金を利用し「これで商売が続けられる」

中央支部のSさん(美容)は、16年前に独立開業して仕事を続けてきましたが、 4月ごろより、新型コロナウィルス感染症の影響で、客足が遠のき、売上が下がりまし た。それでも家賃などの支払いは遅れないようにと頑張ってきました。しかし、5月の 売上が半減し、どうしようかと民商に相談。持続化・家賃支援給付金の対象になること がわかり、書類をそろえることになりました。
必要書類の確定申告書に税務署の受付印がないため、税務署へ出向き、納税証明をと ることに。売上帳や家賃の支払い領収書などはすぐに準備できましたが、14年前に交 わした賃貸借契約書が見つからず、大家さんに所定の賃貸契約等証明書を書いてもらう ことにしました。
やっと書類がそろった8月24日に民商事務所で、事務局と一緒にパソコンに入力し、 2つの給付金申請を済ませました。Sさんは「準備に時間がかかったけど、給付が受け られたら、何とか仕事を続けることができそうです」とほっとしています。

国保料の減免申請を積極的に!

政府はコロナ関連対策として国保料の減免に対して、各自治体に補助金を出しています。新型コロナ感染症の影響により、収入が昨年に比べて30%以上減少している世帯が対象で、2020年2月~2021年3月までの支払い保険料が減免されます。

 後期高齢医療保険料や、介護保険料も減免されますので、積極的に申請しましょう。