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両備信用組合本店と懇談

毎年行っている県内の金融機関本店との懇談が行われ、府中民商では、11月2日に両備信用組合本店と懇談しました。

県内民商が行った営業動向調査報告集を手渡し、内容を説明。

そして、来年10月からのインボイス制度の影響などを話し、地域社会に必要な中小業者への金融支援を求めました。

対応した本店営業部の丸山次長は「調査の結果をみると実態がよくわかる。今後の参考にしたい。また、政策金融公庫との業務提携をすることになった。きめ細やかな対応で、皆さんを応援したい」と話しました。

新型コロナ危機打開!物価高騰から営業と生活をまもろう

10月25日、府中市へ要望書を提出し、懇談しました。

府中民商からは4名が参加し、府中市総務部から豊田部長、山田財政課長、宇野政策企画課長が出席しました。営業動向調査の結果をまとめた冊子や商工新聞の記事などを渡し、要望項目について説明しました。豊田部長は「コロナや物価高騰の影響を受けている業者の方の実態をしっかりお聞きしたい。

支援制度も12月議会で具体的化したいと考えている」と話しました。

参加した役員からは、完納要件について分納している場合には相談に応じるなどのニュアンスの文言をいれてほしいと要望しました。他に、事業後継者や就農者についての話題も出されていました。

〔要望事項〕

  • コロナ支援金制度の拡充
  • 国民健康保険に加入する事業者及び家族専従者へコロナ感染傷病見舞金制度の創設
  • 市の支援金の支給要件から市税の完納要件をなくしてください

婦人部定期総会開催

0月19日(水)府中民商婦人部第32回定期総会が行われました。

古城部長が「普段から知り合いの方に民商を勧め、会員・婦人部員を増やせるよう、気配りをしましょう。

今、統一教会関連団体と自民党との関わりを知り、自分たちの知らないところ政治がゆがめられていることに危惧している。一人一人の自覚を高め、世の中を変えていきましょう」と挨拶。

川本さんの議長で議事が進められ、方針・会計・役員体制が採択、承認されました。
意見交換では「班会や支部会に参加する人がいつも同じ顔ぶれ。

もっと多くの会員や部員に参加してもらうための工夫が必要なのでは?」「民商ニュースで女性の知恵や役立つ情報を載せるようなコーナーを設けたらいいのでは?」「12月にリースづくりがしたいね」などの声が寄せられ、役員会で具体化することにしました。

久しぶりに集まるとお互いの健康や仕事、日々の暮らしなど話が次から次へと出され、総会後のランチも楽しい会話が続きました。

11月に行われる共済会とのレクレーションにもたくさんの部員を誘おうと話し、散会しました。

事業主にも国保の傷病手当を

広商連共済会が広島県へ申し入れ
9月21日(水)、広商連共済会は国保の傷病手当制度(事業主特例)の創設を求めて広島県健康福祉局国民健康保険課と交渉しました。共済会の作田専務理事は「コロナ感染者が中小業者にも広がっている中、全国的には自治体が独自制度として傷病手当制度・事業主特例を設けている。広島県民のくらし・福祉を守るため、主導的に各自治体に発信をしてもらいたい」と要望しました。

国保は保険?
申し入れに対し、辰巳課長は「国民健康保険は保険。保険とは特定の会員から掛け金を集め、該当する方に支給する。国保は医療保険であり、給付という概念がそもそもない」という認識を示したため、寺田事務局長が「国保は憲法に基づく社会保障の制度であり、国民皆保険制度の根幹を支えている。国保が社会保障制度という認識は一致できるか」と課長の間違った認識を正す場面もありました。「私たち自営業者の多くは国保しか加入の選択肢がない。社会保険には給付があり、国保にはないのはおかしい」と訴え、「事業主が万が一、感染しても安心して休め、事業を続けていくためにも制度創設に尽力いただきたい」と訴えました。交渉を終え、作田専務理事は「広島県の姿勢に触れ、改めて交渉の重要性を感じた。これを機に毎年懇談を設けていきたい」と話しています。

仲間を増やし、要求実現を。インボイス制度を延期させよう!

コロナ感染症の広がりや、燃料・原材料の値上がりなど営業に大きな影響が出ています。

7月~9月に実施した「営業動向調査」では、売上減少が68%、そのうち3割以内の減少が83%、原油・原材料等が上がっている76%、そのうち値上がり分を価格に転嫁できていないと答えた人は33%でした。また、来年から実施予定のインボイス制度の影響があると答えた人は36%、わからないと答えた人は38%でした。

コロナ禍対策として借入金返済猶予や利子補填などが行われていましたが、猶予期間が終わり返済が始まっている人もいます。売上が戻らない中、資金繰りが大変という声もあります。

「様々な制度を利用し、営業を続けよう」と努力してきましたが、9月に入り、3名の会員が廃業で退会し会員数は99名となりました。

この秋の運動では、①一人一人の会員が知り合いに声をかけ、仲間(会員・読者)を増やす活動に参加する②インボイス制度の実施中止を求める署名を一人5筆集めることを呼びかけます。署名用紙は、10月末までに事務所に届くよう、ご協力をお願いいたします。

そして、宣伝カーも新しくなりました。ぜひ、運行をお願いします。

営業実態調査、目標突破!

10月に行われる広島県との個別会議で政策提案するために、県内の民商がとりくんでいる営業動向調査が、府中民商では、会員数の50%目標を超えました。

 8月25日に行われた三役会には、祐源会長が同じ班の会員から託された調査用紙を持参。あと目標までに3人と迫り、今月中には目標を達成させようと、まだ届いていない会員にもう一度連絡することにしました。

 29日までに4人の会員から郵送、直接事務所まで届けられ、目標が達成しました。

 「コロナ、物価高騰の影響で本当に苦しい」「仕入れ値がどんどん上がっている。また10月からも上がる予定だ」などの声が寄せられています。今後も多くの会員の声を集めます。未提出の方は9月15日までにお願いいたします。


「府中市中小業者等事業継続応援金」を利用しよう

【対象】

*府中市内の個人事業者および中小法人

*令和3年11月~4年6月までの任意の3か月間の売上が平成30年11月~令和3年6月までの同じ月と比べて20%以上減少していること

*令和3年11月~令和4年6月までの任意の月に購入した原材料・資材などの単価が前年同月と比べて増加していること(水道光熱費、クリーニング代、燃料費なども対象)

*令和1年度の売上が240万円以上

*国の事業復活支援金の給付をうけていない

【給付額】

・中小法人  20万円

・個人事業主 10万円

【申し込み期限】

 9月30日()

★ 売上の月ごとの確認、仕入れや材料費を確認し、対象の方は、早めにご相談を。

中小業者の危機打開をめざすため、営業動向調査を成功させよう!

7月から「営業動向調査」に取り組んでいますが、8月21日に行われた県連常任理事会では、それぞれの民商での活動を交流しました。
どの民商でも8月中に、会員の50%以上から集めようと役員・事務局が協力して訪問・対話に取り組んでいます。尾道民商ではすでに目標を達成していることが報告されました。
府中民商では、24日までに46人の方から届いています。
まだ手元に調査票がある方は、ぜひ8月中には事務所に届くようにご協力をお願いいたします。
今までの集約は下記のとおりですひ。とこと欄には「コロナで仕事が減っているが、固定費は同じようにかかり、厳しい状況」「灯油と物価の高騰で本当に苦しい」「今の状況でインボイスは絶対に無理」「税制のあり方について、根本から考え直してほしい」など書かれていました。

何年も工賃が上がっていない 班会で営業動向調査に記入

7月21日(木)、上下班の昼食班会には、午前中の仕事を終え、4人が集まりました。今回は、夏バテしないようにと「ウナギ定食」が準備され、参加者は「おいしい」「これでこの夏を乗り越えられる」と喜びました。お互いの仕事やインボイスなど話題は多岐に。「営業動向調査」はそれぞれ持ち帰り、記入することにしました。22日に行われた芦田班会では、「営業動向調査」に記入しながら、話し合いました。「何年も工賃が上がっていない」「材料代が上がっているが、売値はすぐには上げられない」「コロナがまた広がって、売上に影響がでている」など営業への不安が出されていました。

共済会39回定期総会開催

「一人はみんなのために、みんなは一人のために」 共済会の魅力を確認

6月26日(日)13時より、16人の参加で共済会定期総会が行われました。

冒頭に、昨年度に亡くなられた楢崎修さんと大場祥弘さんのご冥福を祈り、参加者全員で黙祷を行いました。

その後、和田理事長は、挨拶の中で「共済会はお互いの助け合いの会。健康で民商の活動を続け、より良い世の中をつくっていくためにがんばる」と決意を述べました。

 昨年度は、集団健診やレクレーションを行い、75歳の会員に全商連共済会からの「長寿祝金」といっしょに記念品を渡しました。また、誕生月には一人一人に手紙を送り、制度の中身を知らせています。

 全商連共済会はコロナ感染症にり患し、入院や自宅療養した場合に入院見舞金、濃厚接触者で自宅待機した場合には安静加療見舞金が申請できるようになりました。今後も仲間が増えると、制度の中身も前進します。

 また、討論では、コロナ禍で縮小していた活動を、感染対策に留意しながら活発に行おうということになりました。今後は、意見交流のなかで出された学習会や健康体操、レクなどを計画していきます。  そして、方針・決算・予算・役員が承認され、総会は終了しました。

八重山島酒呑プロジェクト 沖縄の軽石問題に関心を持ってもらいたい

北西支部の香山さん(陶芸家)は、この度、クラウドファンディングで資金を募り、沖縄の軽石を使って陶芸品をつくっています。インターネットで「八重山島酒呑プロジェクト」を検索して見てください。
こちら→ https://camp-fire.jp/projects/view/590139