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平和の歩み引き継いで=国民平和大行進2024=

今年で67回目となる原水爆禁止国民平和大行進が7月28日に尾道市から引き継がれ、三原市にやってきました。7月28日の1日目には野竹副会長、兼森副会長が参加し、尾道からの平和の歩みを受け取りました。29日の平和行進には寺田事務局長も参加。
2日目も炎天下のなかでしたが、市長からのメッセージを受け取り、元気に行進し、竹原市へと平和の歩みを引き継ぎました。散会に分かれて討議し、集団検診の取り組み、共済金を届ける取り組み、レクレーションなど、県内民商共済会の運動に学び合い、全体会で新しい総会方針は満場一致で採択され、新しい役員体制が拍手で承認されました。

三原詰さんより

三原民商では、「春の運動」で共済加入者を増勢させた民商共済会として表彰をもらうことができました。総会では、各民商共済会の声掛け活動、集団検診の取り組みを聞いて、三原でも必要だし、紙の健康保険証の継続発行もみんなの声で可能だと知りました。行動あるのみです。

そうめん流し交流会に48名

〝そうめん、とれた!〟〝美味しい!〟子供たち大喜び=広島県青協・夏レク=

民商青年部の県組織である広島県青協は10月に開催される全青協の業者青年交流会に向けてのプレ企画として「そうめん流し交流会」を7月28日にフィッシュワールドかみいばで開催し、広島県内民商から青年部の仲間が参加。「夏休み期間でもあり、子供も参加して楽しめる企画にしよう」と準備を進め、親子参加も含めて48名が参加しました。

県青協の仲間は炎天下の中、テントを貼り、ブルーシートを敷いて会場を設営。
参加者にも協力してもらい竹を割って節を取るなど、そうめん流しの準備を進めました。
主催者あいさつで県青恊の佐竹会長は「今日は交流を深め、みんなで楽しみましょう」と参加者に呼びかけ、集合写真を撮ってからそうめん流しスタート。
三原民商からは染山さんや島谷さんが親子で参加。
「そうめん流しは初めて」という子供も多く、「(そうめんが)とれた!」「美味しい!」とみんな大喜び。風船釣りや釣り堀も好評でした。参加者は商売や子育てのことなど、大いに交流を深め合い、大成功の交流会でした。交流会の会場は上射場さんが協力してくれてスイカやトマトなどを提供してくれました。
また水道水についてはお隣の㈱TRCワークシステムが協力してくれました。

全商連第32回事務局員交流会6年ぶりのリアル開催

━事務局員の役割は?学習・交流を深める━
22日(月)~23日(火)、全国事務局員交流会が5か所で開催されました。
コロナ禍には、オンラインで行われていたので、今回は6年ぶりに集まっての開催となりました。中国・九州地域の12県の事務局員が集まった山口会場には、157名が参加しました。太田全商連会長の挨拶から始まり、石川神戸女学院大学名誉教授の「日本社会をどこに向けるか」と題して講演があり、牧全商連事務局長からは、今の情勢からみる民商の存在意義や事務局活動などの「報告と問題提起」が行われました。
その後、パネルディスカッションが行われ、3つの民商から活動の報告として、商工新聞前面の活動や連続拡大への取り組み、自治体要請行動などや事務局員としての思いを聞きました。2日目は、9の分散会でそれぞれの民商での活動や、実態などを話し合い交流しました。そして、全体会では12の民商からの報告や決意などが語られました。
それぞれの民商・県連の活動や状況を聞き、「商工新聞読者にも民商の行事や活動に参加してもらっている」ことや「何もしないより、何かしたほうが展望がある」など今後の活動にとても刺激となった2日間でした。

団結してガンバロー!府中民商第58回総会開催

6月30日(日)、府中民商総会が行われ、16人が参加しました。
祐源会長は、「民商が地域でどんな役割をになっているのか、みんなで話し合い、継続できるよう頑張ろう」と挨拶しました。
来賓の岡田府中市議会議員は自身と民商とのかかわりを話し、裏金問題や政党助成金とは縁のない日本共産党・赤旗への支援を訴えました。総会議事は和田副会長の進行で進められ、方針・決算・予算・役員体制などが採択、承認されました。討論では、参加者の近況や仕事のことなどをそれぞれ話しました。
その中で、昨年、県内の民商で「営業動向調査」に取り組み、全自治体懇談を行ないましたが、今年はもっと早めに府中市や神石高原町との懇談を計画したほうがいいのではないか。持続可能な地域づくりが進んでいくことで業者が生き残れると意見がだされました。また、病気で入院した参加者は「健康が一番だとつくづく思う。体に気をつけて仕事を頑張りたい」と話しました。
他には、「地域がゴーストタウン化していて活気がない、受注も減っている」「年金収入だけでは到底生活できない、死ぬまで働かないといけないと思っている」など切実な話もありました。

最後に、居神理事の音頭で「がんばろー」を三唱し、総会は終了しました。会員のみなさん、総会資料をお渡ししますので、ぜひお読みください。新たな役員を迎え、活気ある活動をしていきますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

府中市の令和6年度国民健康保険税 大幅アップ!

国保税の金額が公表されています。
世帯ごとにかかる平等割は2,802円増。
一人当たりにかかる均等割は6,674円増となっており、この2つを合わせただけでも、ひとり世帯で9,476円増。人数が多い世帯は、昨年よりかなり高くなります。
所得にかかる税率も11,85%→12,73%となっており、昨年と同じ所得でも高くなります。また、最高額も2万円増えて106万円になっています。
賃金や年金が思うように上がらず、物価高騰で生活が苦しくなっている状況の中、今まで以上に国保税の支払いが困難となることが目に見えています。府中市は、「急激な上昇を避ける」ため、基金の投入をしていますが、まだまだ足りません。
国、県、市町などがもっと福祉予算を増やし、払える国保税にすることが必要です。そのためにも、声を上げていきましょう。

広島県商工団体連合会第55回定期総会開催

〜インボイス中止!仲間を増やして要求実現!〜
6月9日(日)、広島市RCC文化センターにおいて広商連第55回定期総会が行われました。県内民商から73名、府中民商からは5名が参加しました。
加賀県連会長は挨拶の中で世界的な情勢の不安や沖縄の基地問題にふれ、「平和でこそ商売繁盛」、また、「物価高騰やインボイス制度で痛みつけられている業者が相談する場は民商しかない」と話し、今後も民商運動を強化し広げていくことを訴えました。
来賓の大平よしのぶ元衆議院議員からは、自民党の『うら金で脱税』への怒りをまわりに伝え、業者の願いが届く政治へ転換するために民商が大きく広がることを期待すると励ましの挨拶がありました。

議事にはいり、寺田事務局長は活動の方針として
*税務調査対策、インボイス廃止、自主計算活動、重税反対などの運動の強化
*危機打開を目指す運動として全自治体懇談に取り組む
*民商の魅力を伝え、退会に歯止めをかけ、対象業者比10%の会員を
*どこの民商に相談に行っても同じように要求にこたえられる民商・広島県連をつくることなどを提案しました。

そして、インボイス登録をした業者の中で、県内ではまだ7000人の業者が消費税の申告をしていないことにふれ、「インボイスの相談は民商で」の運動を広げようと結びました。続いて、財政報告や役員の提案がありました。午後からは、5つの分散会で、それぞれの営業や暮らしの実態、民商での活動、また抱えている問題や疑問などを出し合い、話し合いました。・いかにして会員を増やしていくのか、班や支部会でしっかり話し合おう・集まってもらうための努力が必要。学ぶ・集う・コミュニケーションが大事会員どうしのつながりを深めよう・民商の良さや楽しいところだということをしっかり会員に伝え、知り合いに広げてもらおうなどの意見が出されました。
そして「いかに楽しい民商活動をやっていくかしっかり話し合われた。業者運動の希望を見出していくために総会方針をみんなで実践して新たな前進を切り開いていこう」と討論のまとめがされました。

━全商連第56回定期総会━

大軍拡・改憲阻止、消費税減税、インボイス廃止平和と商売を守る民商・全商連の発展を
5月25~26日の2日間、全商連定期総会に参加しました。コロナの影響で対面での会議が行われなかったのですが、今回は6年ぶりに東京で一堂に会しての開催でした。
第1日目は全体会、2日目は全国からの参加者560名が25の分散会で討論しました。私が参加した分散会は24人で全員発言を行い、全国からの活発な意見が出ました。
私も、今現在の府中民商の実態や今後立ち直して大きな民商にしていかなければならないことを話し、また、いろいろ中小業者を苦しめる政策にも反対の運動を頑張って進めていこうと訴えました。この総会を通じて、府中でこれから先の運動をしていく上で大変参考になりました。
特に心に残った発言は、①継続は力なり→班会、共済会などの行事 ②知は力なり→インボイス、自主計算・自主申告などの学習 ③数は力なり→常に拡大運動を行い、会員・読者を増やすそして2年前の総会以降、150%の読者を維持し、20%の単純拡大をしたことで表彰を受けました。ご協力ありがとうございました。
これからも府中民商の会員・読者の皆さんが元気で商売を続けていかれることを切に望みます。今後も頑張っていきましょう。

第7回オンライン連続講座商売も民商も次代へつなごう

10日に行われたオンライン講座を視聴しました。
3人の会員が自分の商売や民商とのかかわりを報告。
塩竃民商の久保さんは段ボール製造業の3代目。ニーズを深ぼりして頑張っている様子を話しました。
伊丹民商の速水さんは町で初めての家族葬専用の式場をつくった2代目。民商活動に家族ぐるみで参加することが大事だと報告。
大分民商の井上さん(内装工事)は3代で民商役員を担っているそうです。また「仕事も民商も現役の時に次に渡すのがいい。自分が今までやってきたことをスムーズに伝えられる」と話しました。そして、他の商工団体では生々しい経営の話をする場がない。民商はそれを相談できる。【気軽に何でも相談できる民商】をもっと広げよう!と締めくくられました。

払える保険料に 国民健康保険税の値上げを止めるため、署名を広げよう!

福山市では2月に福山市国民健康保険運営協議会が行われました。
今回の特徴は、広島県が算定した一人当たりの標準保険料があまりに高額で、一気に県に合わせると値上げ幅が大きく、各市町の合意ができず県の統一保険料になることが延期となりました。
24年度は基金の繰り入れで一人当たりの保険税額120,968円となり、県標準額133,748円より少ないですが、昨年度より9、257円の値上げとなります。
3年間連続で値上げになることは、国保世帯の7割以上が所得200万円以下であることや今の物価高騰の中で大変困ります。
福山市在住の皆さん、「国保税の値上げを止め、据え置きを求める請願署名」にご協力をお願いします。署名用紙をお渡ししますので、5月中に集めて事務所まで届けてください。払える国保料にしていくため、大きな世論を作りましょう。

いつもありがとう♪婦人部役員が「母の日プレゼント」で部員訪問

婦人部では、毎年母の日を前にプレゼントをもって役員が担当支部を訪問しています。
16日には中央支部の8人を訪ね、「お仕事どうですか?またいっしょに旅行、行きましょうね」と声をかけました。
17日と19日には東部支部の部員11人を訪問しました。
初めて出会った部員とも話がはずみ「息子と同級だと聞き、出会えてよかった」と話しています。また、上下班や河佐・久佐班にも役員が訪問しました。
母の日のプレゼントを届ける活動を始めて27年が過ぎましたが「部員の皆さんの様子がよくわかるので続けていこうね」と話しています。