禰屋さん堂々と無罪を主張!
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2023.08.02
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安芸民主商工会からのお知らせ
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━倉敷民商弾圧事件・禰屋裁判━差し戻し審に全国から200名が参加
2014年1月に起きた倉敷民商弾圧事件で、広島高裁岡山支部が禰屋町子さんに対する一審判決を破棄し、審理を差し戻す判決を言い渡してから5年7ヶ月が経ち、7月4日に差し戻し審の第1回公判が開かれ、全国から200名を超える支援者が参加しました。
三原民商からは寺田事務局長が参加。ご報告を寄せてもらいました。
検察は起訴を取り下げるべき
倉敷民商弾圧事件の裁判にはできるだけ参加しています。倉敷民商弾圧事件は民商の自主計算活動を仲間と一緒に進めてきた民商事務局員を税理士法違反で逮捕するという民商運動への弾圧です。
2018年1月の広島高裁岡山支部の差し戻し判決は、小原・須増裁判、禰屋裁判を通じて初めて司法の良識が示された判決でした。差し戻し判決から、検察側は税理士法違反を立証することが困難となり、5年7ヶ月もの間、公判が開かれないままでした。
禰屋さんを428日間も不当に拘束し、差し戻し判決後、約2000日も放置するなど、到底許されません。この間、検察側は起訴を取り下げるべきで、私も全国の皆さんと岡山地裁への要請行動に参加しました。
禰屋さん無罪を主張
7月4日の公判は、約75席の傍聴席は抽選ではずれ、私は午前中、隣接している弁護士会館で裁判の様子を見守りました。昼休憩の報告集会で、禰屋さんは「裁判で『私は無罪です』と堂々と主張した」との報告に会場からも連帯の拍手が上がりました。弁護団も「5年半の空転、公訴提起から9年の長期裁判となった責任は検察と裁判所にある」と堂々と主張されたと聞きました。
“人権を何だと思っているんだ”
午後からは、傍聴することが出来たので、傍聴席から裁判の行方を見守りました。裁判官は自信なさげに話し、検察側のI建設の「脱税」の根拠となる所得金額を850万円減額する訴因変更請求に対し、何ら根拠を示さずに認めたことには本当に怒りがこみ上げました。検察官が「被告(禰屋さん)にとっても有利でしょ」と発言したことには会場からも怒りの声が上がり、弁護団の岡邑事務局長は「禰屋さんの人権を何だと思っているんだ」と私たちの思いを代弁してくれました。
自主計算に磨きをかけて
倉敷民商弾圧事件の公判はまだ一定の期間かかるのではないかと思います。
倉敷民商弾圧事件の内容を皆さんに知らせ、税務相談停止命令制度など、自主計算活動に対する不当な介入を許さず、仲間同士で教え合い、頑張っている皆さんの姿を民商ニュースでも紹介し、三原民商の自主計算活動に磨きをかけ、世界的に見ても異常な日本の税務行政を変えていくために頑張りたいと思います。
府中民商共済会第40回定期総会開催
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2023.07.06
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元気で仕事を続けよう!
25日の午後1時から、共済会の総会も併せて開催されました。
古城婦人部長が議長を務めました。
総会のまえに、昨年亡くなられた中央支部の川内忠義さんと小堀靖子さんのご冥福を祈り、黙祷をおこないました。
その後、和田理事長のあいさつで始まり、活動の報告では、集団健診やレクレーションを行い、会員の健康をお互いに守りあう活動をしてきたことや、全商連共済会のコロナ特例措置を多くの会員が活用したことなどが報告されました。
そして、75才・80才の会員に独自のお祝金を届ける活動を通して、いつまでも元気で仕事を続けようと確認し合いました。
共済へ加入されている皆さん
いつも共済会の助け合いの輪にご協力ありがとうございます。
6月18日の全商連共済会理事会で新型コロナウィルス感染症に対する共済給付が変更されましたのでお知らせします。
①新型コロナウィルス感染症の対応は季節性インフルエンザと同等となり、5月8日以降では、「みなし入院」(自宅療養)の対応がなくなったため、全商連共済会として「みなし入院」を入院と扱う運用は、7月31日までに感染した加入者の対応で終了となります。*ただし、コロナ感染により実際に入院を要した場合は、入院見舞金の給付はあります。
②「みなし入院」での療養期間は5日間の入院期間とみなし、コロナ感染がわかる検査結果、病院の領収書、診療明細、処方薬の明細などの提出が必要です。安静加療見舞金についても、7月31日までの対応で終了となります。
日曜健診のお知らせ共済会では、年に一度は健診を受けるようすすめています。
共済に加入されている方は一般健診は無料です。
追加検診にも一部補助をしていますので、積極的に受診しましょう。
また、民商共済に加入されていない方は、この機会にぜひご加入を。
とき7月30日(日)9時〜ところふれあい診療所(駅家町)
*男性→血液腫瘍マーカーPSA(前立腺)に1000円
*女性→骨密度検査に1000円
*婦人部員→一律500円事前に検査キッドをお渡ししますので予約をお願いします。
府中民主商工会第57回定期総会開催
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2023.07.06
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〜インボイス制度延期、府中民商の元気な姿をアピールしよう!〜
6月25日(日)、府中民商第57回定期総会が行われました。各支部からの代議員と役員、オブザーバーの合計で17人が参加しました。
祐源会長は「府中民商をなくさないよう、みんなで頑張っていこう」と挨拶しました。
来賓の岡田府中市議会議員は「今、国会では国民の声を無視し、危険な法案がどんどん通っているが、多くの憲法9条を守り、平和を守り抜きたいと考えている人たちといっしょに行動していこうう」と挨拶。そして、府中市の国保税が値上げされることにもふれ、「議会で市民目線にたった運営をするようもっと基金の取り崩しを求めたい」と話しました。
和田副会長の進行で、役員体制などが採択・承認されました。
討論では、インボイス制度に対しての対策はどうしているかという質問がだされ、
*スーパーに野菜を出していて登録はしないが、今後番号を持っている人とそうでない人のバーコードを変えると聞いた。
*すでに課税業者なので登録をすませた。
*今は免税業者だが、取引先から登録番号の問い合わせが来ている。ぎりぎりまで登録は待つが、外注先の消費税は負担することになると思う。
*シルバー人材センターの総会資料をみる、会員に登録を強いることはないが、手数料を上げるようだなどの話が出されていました。
そして、今後も学習・交流を重ねていくことになりました。
また、今後の府中民商をどうするのかということについては
*今すぐ、解散・合併ということではないが、組織として成り立っていかない以上、ずっとこのままの状態で続けることはできないと思う。
*この一年間、頑張っている府中民商をアピールする努力をしていこう
*何とか会員を増やして維持することはできないのかと考えている
*この建物は早め早めに修理しながら使っていきたいと思う
などの意見が出されました。最後に、居神理事の音頭で「ガンバロー」を三唱し、総会は終了しました。
婦人部役員会が行われる
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2023.07.05
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15日(水)、婦人部役員会が行われました。
初めの30分間は福山医療生協から職員に来ていただき、役員の一人から要望があった「高血圧」について学習しました。「塩分の取りすぎが血圧に関係することはわかるが、どのくらいの塩分摂取量がいいのか」→ 一日6㌘以下が望ましいが、すべて薄味では長続きがしないので、メリハリをつけた方がいい。
「前回検査した時、尿の塩分量が多かったので気にかかっている」→ 一日の尿で検査する方がより正確。次回持ち寄りましょう。他に「どくだみ茶」を自分でつくって常時飲んでいることなど話が出されていました。
その後の役員会では、業者婦人決起集会への署名に42人の部員が協力したことやインボイス制度の延期、国民健康保険料引き下げの運動を今後もおこなっていくことなどを話し合いました。
広島県商工団体連合会第54回定期総会開催
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2023.07.05
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〜インボイス中止!運動を力に要求実現!〜
6月4日(日)、広島市RCC文化センターにおいて広商連第54回定期総会が行われました。県内民商から76名、府中民商からは5名が参加しました。
加賀県連会長は挨拶の中で「4年目にしてリアルな開催。集まってこの一年間の労をねぎらい、交流ができることがうれしい。
組織的には後退している面もあるが、運動的には全国の民商をけん引しているところもある」と話しました。
来賓の広島県労働組合総連合の門田さんは、「民商と一緒にコロナ相談に取り組み、自治体へインボイス延期の働きかけもした。今後もいっしょに運動をしていこう」、元衆議院議員の大平よしのぶさんからは「昨年の営業動向調査の取り組みで業者の実態がより明らかになった。家計となりわいへの支援を求めてともに頑張る決意」との連帯と励ましの挨拶がありました。
議事にはいり、寺田事務局長は活動の方針として*インボイス中止・延期、申告納税制度の擁護発展の運動*営業動向調査の実施と全自治体懇談*5000名会員・8000名読者の回復*中小業者支援団体としての役割を発揮等を提案し、全会員の英知と運動の実践でともに前進をめざそうと結びました。
続いて、財政報告や役員の提案がありました。
午後からは、5つの分散会で、それぞれの営業や暮らしの実態、民商での活動、また抱えている問題やインボイス対策などを話し合いました。
中小業者への支援を求め、府中市と懇談
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2023.06.19
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府中民商は5月25日に府中市へ要望を行い、商工労働課と懇談しました。
府中民商からは祐源会長、居神理事、岡事務局長が参加。
商工労働課は近藤課長、河内係長が対応しました。
はじめに祐源会長が近藤課長に要望書を手渡し、「物価の高騰で材料などの経費が増えたが、価格に転嫁できず、大変苦労して営業をしている業者も多い。中小業者への支援をお願いします」と要望しました。
近藤課長は「府中市は広島県より1億4000万円の交付金がきている。県の制度とのバランスも考慮し、電気代やガス代等の生活支援・緊急的な支援策を検討している。6月議会に向けて補正予算という形で提案していく予定で、影響を受けている事業者のみなさんへの支援も検討しているところです」回答しました。
居神理事は「営業が苦しい中、行政の支援があれば励みにもなり、継続していく力になる。ぜひ、府中市独自のものを制度化してほしい」と強く要望しました。
国民健康保険制度の改善を求める運動を
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2023.04.17
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4月9日、広商連共済会主催の国保学習会が行われました。
府中民商からは2人、全体では47名が参加し、制度の学習、今後の運動について深め合いました。
主催者挨拶で平野広商連共済会理事長は、「今、国保税が払えないという相談が増えている。なぜ制度改善が必要なのかしっかり学防。そして、国保にも社会保険と同じく傷病手当が創設されるよう運動していきたい。」と話しました。
続いて広島民商の河辺事務局員から「国保は憲法理念に基づく社会保障制度。国が財源をしっかり確保し、必要な医療を給付しなければならないが、どんどん自己負担が増えている」と制度についてわかりやすくお話がありました。
その後、作田専務理事が「国保提言2022」をもとに詳しく説明があり、国保料・税の引き下げや窓口負担の軽減、傷病手当等の創設など医療制度改善を求める運動をすすめていくことが提起されました。 そして、「三原の国保をよくする会」から報告があり、それぞれの地域での学習や運動を進めていく必要性を確認し合いました。
インボイス制度は中止に!
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2023.04.13
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今年の10月から予定されている「インボイス制度」。先日、会外業者の方が「テレビCMでインボイスの相談は民商へと言っていた」と事務所を訪れました。Mさんは建築業を営んでいますが、取引先からインボイスの番号を要求されており、どうしようかと迷っていたそうです。
「もう年だし、やめようかとも思う」と話していましたが、9月末までに申請すれば間に合うことと、民商では延期・中止させるために運動していることを伝えると「課税業者になるのは難しい。取引先とも話して検討してみる」と商工新聞読者になりました。
会員からも3月末までに申請するかどうかとの問い合わせもありますが、急いで申請しないことが中止に追い込むことにもなると知らせています。
3・13重税反対全国統一行動 府中・芦品集会
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2023.03.31
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3月13日(月)13時より、3・13重税反対全国統一行動 府中・芦品集会が広谷コミュニティセンターで開催されました。
祐源会長は、「コロナ禍が続き、大変な状況ではあるが、自主計算・自主申告つらぬき、府中民商を大きくしていこう」と呼びかけました。そして、民商の運動を困難にする「税務相談停止命令制度」の創設をやめさせ、納税者の権利を守る運動を広げて行こうと訴えました。
来賓あいさつでは、岡田府中市議会議員が「自営業者やクリエイターなど多くの人が反対しているインボイス制度の中身を知らせ、中止・延期させよう」と激励。
その後、和田副会長の進行で、メッセージ披露、集会アピールの提案、春の運動報告、そして最後にシュピレヒコールを行い、閉会しました。 その後、3年ぶりとなるデモ行進を行い、税務署までの道を元気よく歩き、沿道の車や歩行者にアピールしました。
婦人部役員会が上下で開催
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2023.03.30
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婦人部は19日(日)、ひな祭りが行われている上下町で役員会を開き、5人が参加しました。
翁座や郷土資料館などを見た後、昼食をとりながら5月の「母の日プレゼント」について話し合いました。
「久しぶりに上下町の街並みを歩き、楽しかった」
「一つ一つ手づくりで、子どもの健やかな成長を願いつくられたという『つるし雛』。きれいだったね」
「次は、婦人部の行事でアジサイ寺にも行きたい」などの感想が出されていました。
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